画面上段、大きい数字で常時心拍数が表示されている。走行中も見やすい。
ボタンは2つだけ、手袋したままでも簡単に押せる大きめが嬉しい。
右のボタンを押すと、順番に付随情報が下段に表示される。
C-Time(分)→走行時間(分)→消費カロリー→速度→走行距離の順。
※C-Time = 脂肪燃焼&体力アップに効果的な心拍数での走行時間
消費カロリーや速度などは事前に自分の身体データや自転車のタイヤ周長などを
登録しておく必要がある。タイヤ周長はググれば結構調べられる。登録は簡単。
付属USBでPCにつなぐと、自動で管理用ソフトにデータを取り込んでくれる。
データから、各種グラフ、目標に対しての達成度や平均などが表示される。
(日次、週次、月次、年次などViewを手軽に切り替えて確認可能)
ユーザは5つまで登録可能らしいが、1つしか使っていないので共用のしやすさは不明。
もしかしたらデータを取り込む時、気をつけないといけないかも。
他サイトのレビューでもよく見かけるとおり、説明書は非常にわかりづらい。
特にセンサー部分のつけ方とデータ保存・取り込みの手順あたり。
慣れるまでデータ保存失敗などあるかも(私は2回やらかして、理解できた)。
でも操作は基本的に簡単なので、使っていればなんとかなる。
胸につける心拍数用のセンサー、これがまた慣れるまで安定させるのが難しい。
意外と嬉しいのが、管理ソフトで独自設定項目が10個まで登録できること。
こちらも記録が残せて、グラフになる。私はTANITA-InnerScan50と組み合わせ、
体脂肪、内臓脂肪、骨量、基礎代謝、体内年齢、筋肉量、体水分率などを記録。
これが励みになって、また走りたくなる。
微妙なところも多少あるけれど、値段を考えると十分満足できるレベル。
気に入ってます。