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最も参考になったカスタマーレビュー
30 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
データハウスの底力をみた!!!,
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レビュー対象商品: SEX失神マニュアル (単行本)
この本はすごい。なにせセックスやオナニーで失神した女性の体験談だけを集めた本なのだ。セックスで失神である。どうだこの中学生並みの想像力。しかもそれを大の大人が一冊の本にしたのである。本書は、辰見拓郎というなんともいえないセンスのペンネームの風俗ライターと、三井京子という自称「Hなライター」が、実際に失神体験をした74名もの女性のインタビューをまとめている。帯には一応「限界を超える興奮、快感でもたらされる『失神』体験! その超快感を生むテクニック、シチュエーションを200点以上の写真とイラストを用いて解説した初のハウツーガイド」とある。ハウツーセックス本なんていくらでもあると思うが、この「初」というのはもしかして「失神」にかかっているのだろうか。せ、せまい…。 しかしマニュアル本と考えても、本書はなかなか厳しいものがある。ためしに27歳の会社員、坂本温子さんの体験を抜き出してみよう。 「彼氏がいるんですけど、うちの会社にアルバイトで来ていた20歳の大学生とHしちゃったんです。凄いことされて、興奮して気持ち良すぎて失神しました。忘れられない経験でした。彼氏とのセックスは至極ノーマルで、大学生の彼は知識が豊富で私を悦ばせてくれるんです・・・」 おい早くマニュアルを解説しろ(笑) このような具合に実践的テクニックにはほとんど触れず、ほぼ全編にわたってエッチな体験談が続く。どちらかといえばそれは、アサヒ芸能やら週刊大衆、週刊ポストといった、女の人に相手にされなくなったオジ様方がドキドキワクワクする雑誌記事に近い。いやむしろそちらとしては優秀で、単色カラーだがヌードモデルさんのセクシーカットが全ページに挿入されている。そっちと競い合ってどうするというツッコみはこの際なしだぜ。 女性がこんなに簡単に意識を失うと知ったらなんだか元気が出てきた!とにかく、この本でデータハウスの底力を知った次第である。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
んー…,
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レビュー対象商品: SEX失神マニュアル (単行本)
俺も何人か気絶するタイプの女の子と付き合った事があるけど… セックス中の気絶は盛り上がるし楽しいけど、単に『気絶』なわけ。医療従事職や救命職で普通に見る、『軽いレベルの気絶』と一緒。気絶ってのは、結局、前頭前野のスイッチがオフになる昨日の事なんだよね。 で、セックス中の多幸感が強い中で、興奮による呼吸逼迫で気絶した場合は、気持ち良い幸せな感覚が。 雪に埋まったりなんかで、強い恐怖に包まれた状態で酸素欠乏で気絶すると恐怖の感覚が。 それぞれ残るわけだ。 んで、セックスで気絶出来るタイプは、セックスへの快感、没入感が強くて、苦しくても続けられるタイプのパーソナリティを持つ人だけなわけ。 パーソナリティってのは、そう簡単に変更出来るもんじゃないし、シチュエーションとパーソナリティなんて、なかなか揃えられるもんじゃないんだよね。 つまり、この本は単なる体験談集なわけ。 で、体験談集としては、特に面白くも何とも無い。 マニュアルとしても体験談としても面白くない訳だから、星1。 しっかし、相変わらず倒錯委員会や委員長の、自己満レビューは、面白くも何とも無いな…。組織票もうざいし
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