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シングル「会いたかった」でメジャーデビューを果たした東京・秋葉原発、アイドルグループ「AKB48(エーケービーフォーティエイト)」の既発アルバム「SET LIST~グレイテストソングス2006-2007」に未収録のシングル曲「ロマンス、イラネ」「桜の花びらたち2008」、さらに新曲2曲収録を追加収録したデフスターレコーズ在籍時のベストアルバム完全盤です。ジャケット写真は当時の在籍メンバー全31名(卒業メンバーを除く)の完全撮りおろしになります。
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最も参考になったカスタマーレビュー
147 人中、136人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あなたがいてくれたから,
By 四季亮介 (茨城県水戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SET LIST ~グレイテストソングス~完全盤 (CD)
あれは確か2006年の10月頃だったと思うんだけど、仕事で立ち寄った秋葉で同僚に誘われ、AKB48の公演を見に行ったことがある。ドンキの7階か8階だったような。 狭い上にお客さんも大しておらず、舞台にいる子達も俺には可愛いとは思えなかった。 歌にも興味が沸かず「こりゃ絶対に流行んねーわ」と思い、40分くらいで出てしまった。 俺が異端だったとは思わない。そもそも2006年当時、たった4年前だが、女性アイドルの時代は 完全に終わってた。オリコンの年間チャート100位に、アイドルの代表だったモー娘の曲が 1曲も入ってないんだから。 そんな時代に、クラスで3〜4番目に可愛い子たちが必死にアイドルの真似事をしてて しかもそれが秋葉原の小さな劇場っていうんだから、誰の目から見ても流行るはずが なかったと思う。 ところが現在、アイドル史上類を見ないほど成功している彼女たち。 運や時流に乗ったというのもあるだろうし、戦略が成功したのかも知れないし、彼女たちの 私生活を投げ打った努力ももちろんあるんだろうが、人気の土台を作り、それを支え続けたのは そんな時代に足しげく劇場に通ったファンたちなんだろう。 このアルバムは「会いたかった」から始まり、「あなたがいてくれたから」で終わる。 この2曲、特に「あなたがいてくれから」には、その土台を築いてくれたファンへの想いが 詰まっているような気がする。 あの小さな劇場で、少ないファンに支えられ、夢を追い続けた彼女たちだからこそ歌える曲だ。 あなたがいてくれたから あきらめずやってこられた つらい時は振り返って その姿を確かめた あなたに応援されて この道を信じてきた いつかきっと再会して 頑張りを褒められたい 私にとってあなたはずっと そこで優しく見守る ホームタウン 当時から彼女たちを応援していたファンは、この曲を万感の思いで聴いてるんじゃなかろうか。 ちょっと羨ましい。
44 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
良いかもしれない……,
By
レビュー対象商品: SET LIST ~グレイテストソングス~完全盤 (CD)
好奇心で聴いてみたんですが、……あれ? 何回も聴いているかも……。売り方で散々叩かれていますが、中身を知らずに糾弾してしまうことは、実に愚かだと 自覚しました。少なくとも、歌い手である本人たちには悪気はないんですから。 戦略うんぬんは抜きにして、純粋に『楽曲』として、かなり魅力的だと感じました。 やはり、世間を席巻するには、それに伴う“中身”もあるということでしょう。 とにかく可愛らしい代表曲の『会いたかった』、ロックテイストの『BINGO!』に ダンサブルなサウンドなのに哀愁漂うメロディの『ロマンス、イラネ』、歌詞の世界観が、 切ないけど愛しい『Seventeen』など、実は非常に粒ぞろい。 “アイドルの王道”、それを全快でやってくれるというのも、大ウケしている要因なのかもしれません。 誰が歌っているのかまではわからないのですが、パートごとにちょくちょく歌い手が変わり、飽きさせません。 夢中になって応援しているファンの気持ちが、少しわかってしまった気がします。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
日本歌謡界を牽引するトップ・アイドルグループ,
By pieces (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SET LIST ~グレイテストソングス~完全盤 (CD)
AKB48 について自分は特別なファンではありませんが現在メディアでこれだけ多く取り上げられているとさすがに関心がないことはありません。 先日某TVの番組で彼女達のドキュメントを観ましたが、これまでの道のり はけっして平坦なものではなくむしろ壮絶ともいえるものだと知り彼女達に 対する見方が変わりました。 挫折と危機を努力で乗り越えてきた姿は表面だけ見ていたのではわからない ものがありアイドルの華やかさとは違います。 レコード大賞の受賞がいかに彼女達にとって嬉しいものであったか、という ことも理解できます。 「会いにいけるアイドル」をコンセプトに秋葉原の劇場からスタートして お客さんもまばらな状態でのステージとビラ配りしても無視され 自分達は絶対に売れない、という気持ちと状況に追い込まれながら 十代半ばの少女達には過酷な日々だったろうという思いがあります。 しかし、くじけそうな時も秋元氏を信じてついてきたことで得られたものは 大きく強いものでしょう。 ですがまだ20歳前後の若さの持つ不安定感や弱さもあると思います。 このアルバムの曲を改めて聞いてみると発売当時聞いた時とは違った感慨 のようなものもあります。 しかしこれらの曲の持つパワーは彼女達でしか表現できないエネルギーに 満ち溢れています。 日本歌謡界の頂点に立った彼女達がこれから目指すものはなにか、見守って 行きたいと思います。 自分が好きな曲は「桜の花びらたち」ですがこの曲はまさに彼女達を象徴して いる歌詞の内容で秋元氏の想いも込められていると思います。 今の日本を元気にしてくれるであろうAKB48に期待しています。
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5つ星のうち 5.0
キャッチー!
こんなに流行るんならもっと早く聞いておけば良かったなと素直に思う。 キャッチーさが時代に合っているんだろう。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 逗子男
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