内容(「BOOK」データベースより)
IT部門およびITベンダーは、内部統制の中心機能であるIT統制の担い手であり、今後、会計知識の有無はサービス提供能力の差として顕在化しかねません。そこで本書は、SEおよびITコンサルタントの方々向けに、できるだけ簡便かつ効率的に会計知識をお伝えすることを目指しました。そのために、会計のサブ・システムにあわせ、プロセス単位で解説する、各章ごとに学習のポイントを示す、知識整理の「確認テスト」を設ける、会計用語の解説付き索引を設けるといった試みにより、読者の皆様が自己学習によっても必要かつ十分な知識を得られるように配慮しています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩谷 誠治
(株)会計意識代表取締役。公認会計士、システム監査技術者。早稲田大学理工学部卒業。(株)資生堂を経て朝日監査法人(現あずさ監査法人)に入社。1994年公認会計士登録。その後、アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て、2001年に独立、岩谷誠治公認会計士事務所を開設。現在は、(株)会計意識代表取締役として会計知識のビジネスへの応用を指導。日経ビジネススクール、みずほセミナー講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)