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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
好きなことを見つけて、静かなワクワクで生きてみませんか?,
By
レビュー対象商品: SEのための「どこでもやれる力」のつけ方 (単行本(ソフトカバー))
「はじめに」を引用しますと、『本書のコンセプトは、エンジニアが独立して「フリーエンジニア」としてやっていくには何が必要で、どういった心構えが大切かを解説するものです』となっています。私は、システムエンジニアではありません。けれども野口和裕氏のブログを長く読んできました。ですから初出版のこの本をぜひ読んでみたいと購入しました。本書は、新人SE時代・中堅SE時代・ベテランSE時代と3部でなりたっています。若いSE向けに書かれた本ですが、どの時代の人にも参考になる点がたくさんあるのではないかと思いました。技術書ではなく、仕事に対する考え方や生き方について書かれています。読んでいてとてもおもしろく、どんどん読み進みました。野口和裕氏の誠実さが現れたとても読みやすい本です。 じゅんこアーティストもお勧めします。(^_^)…
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロングセラーになって欲しい本です。,
By ほうれん草 (青丹よし) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SEのための「どこでもやれる力」のつけ方 (単行本(ソフトカバー))
いい本です。概要は“幸福論者”さんが、簡潔・的確に描かれました。その通りです。 「SEのため」だけでなく、「一般ビジネスマンのため」にも、役に立つヒントが必ずつかめます。そのヒントによって、「どこでもやれる力」だけでなく、「だれでもやれる力」、「いつでもやれる力」がつくでしょう。 著者42才という人生の折り返し地点で、前半生の体験を振り返って、その体験を貴重かつ膨大な読書の裏付けによって、客観的に整理されています。著者の感性で、これは・・・というコツを、エッセンスとして抽出し、読みやすい文章で表現してくれています。 「べき論」ではありません。親しい先輩が一杯飲みながら、後輩の悩みや、相談に応じてくれているような雰囲気です。心地よい感じです。 著者は、IT技術者から、ファシリテーターの達人へと歩みを進められて、本書が誕生しました。 ベストセララーよりも、ロングセラーになって欲しい一冊です。著者の、後半生の歩みについて、次作も期待します。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
SE以外の方にもオススメ!,
By 幸福論者 (東京都杉並区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SEのための「どこでもやれる力」のつけ方 (単行本(ソフトカバー))
本書は、元SEであり、現在はSEの傍らヒューマン・スキルの研修を行う野口和裕さんによる、どこでもやれる力のつけ方をまとめた物です。ご自身のSE経験から、書名が「SEのための」とついていますが、全ての職業に当てはまると思います。 新人時代に必要な4原則、中堅時代に必要な3スキル、ベテラン時代に必要な3基準、ととてもわかりやすくまとめられています。 それぞれを一言にまとめると、4原則は能力の高め方、3スキルはコミュニケーション方法、3基準は天職の探し方になります。 個人的には、相手を理解する話や、ホワイトボードを使う話、基準の話がとてもためになりました。 これらは野口和裕さんの経験と多くの成功哲学を反映しており、本当にわかりやすいし、実践的です。 野口嘉則さんの弟さんということで本を読ませていただきましたが、さすが野口嘉則さんの弟さんだと思いました。 どのような職業にも必要なことだと思いますので、SE以外の方にもオススメです!
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