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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
仕事の進め方,
By boxman (宮城県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SAMURAI 佐藤可士和のつくり方 (単行本)
著者は奥さんであり、秘書的な立場でもあるので、両方の視点でデザインの最前線を垣間見れて面白いです。 また、どの会社でもある話ですが、営業や事務の立場と制作の立場の違いでの摩擦等 (挨拶をする、しない)で憤りを覚えるなど「あ〜!あるある」という感じです。 それを、どんどん変えていく。そして事務所の引越しなど経営者視点の話もあり、楽しいです。 よくありがちな「奥さんはこういう風に工夫してるのよ!」というような自慢話ではないです 自分の仕事の仕方にもいい影響を与えそうです。 ただ、内容と値段が伴っていないように感じました(−−; もう少し安ければ、もっと色々な人が読めるのに・・・。
50 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プロデュースするということ,
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レビュー対象商品: SAMURAI 佐藤可士和のつくり方 (単行本)
この本は非常に面白かった。悦子夫人の視点で書かれたものであるが、単に妻として支えてきたエピソードを紹介しているのではなく、「アートディレクター 佐藤可士和」「サムライ」これらを一般人に認知させるためにどのような考え方でブランディングし、導いてきたのかを解説している。手がけた仕事から得た視点、お互いの趣味・嗜好から学んだ新たな視点など、成長を認識したポイントについても触れられており、デザイナーからクリエイター、アートディレクターへの着実な成長が垣間見える一冊。 これを読むと、悦子夫人が単にマネージャーとして存在しているのではなく化粧品会社でのPR担当の経験なども生かし、『プロデューサー』として今日の「サムライ」、「アートディレクター 佐藤 可士和」を作ってきたことがより明確に理解できる。これは、彼女のビジョンと意思がなければ、実現しなかっただろう。 夫婦としての協力関係も見習うところがあるが、すべての業種におけるビジネスマンのパートナーシップに対して参考にできる部分があると思う。
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
「佐藤可士和」を象徴するような本,
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レビュー対象商品: SAMURAI 佐藤可士和のつくり方 (単行本)
価格は高めの割りに、中身は決して充実しているとは言えません。他のところでも読めるような事例紹介に、文章の分量も少なめ。 それでも手にとってしまうのは、タイトルが優れているからでしょう。 「佐藤可士和」のブランドイメージを最大限に活かしています。 普段はモノづくりしている男の「つくり方」って? あれだけお洒落なモノづくりをしているだけに、 プライベートや素顔も洗練されているはずだから覗いてみたい。 そんな欲望をかき立てられます。 装丁もシンプルでありながら、どこか高級感が漂います。 まさに佐藤可士和的。
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