登録情報
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| 1. チェルシー |
| 2. ミッドナイト・クラクション・ベイビー |
| 3. デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ |
| 4. 水色の水 |
| 5. PINK |
| 6. 夜が終わる(inst) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ロックンロールを超えて,
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レビュー対象商品: SABRINA NO HEAVEN (CD)
まだ解散の発表が公式に出てない頃、けれどなんとなく周囲から「解散するのでは」と言われ始めた頃にラジオにチバユウスケが生放送で出演してた。そしてその会話の中で、これからもツアーで昔の曲とかももっとやってくださいね、というような内容の言葉をパーソナリティの人がチバに対して投げかけたのだ。するとチバは「まあ もうツアーはやんないんだけどね」 と言った。確かに言った。 結局その言葉は拾われず話は違う方へといったのだが、今思うとこれこそがチバユウスケという人間を表してるなと思った。 ミッシェルの後期の歌詞は「頂点の純度」を求めている内容が多い。空気や音や、速度を超えた純粋なもの。そんな彼に嘘はつけないと思う。 元々ロックンロールというものには虚像がつきまとうというか、なにかと偏屈な美学を要求される。けど、彼らはそこに留まる事なく、それを超えた何かを見据えて、裸同然で挑んだ。そこになにがあるのかは、Sabrinaの両アルバムを聴けばいいと思う。 個人的にはまとめて一枚のアルバムにして欲しかった。このアルバムはきれいにまとまりすぎてる。
33 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
NO HEAVEN=HELL?.,
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レビュー対象商品: SABRINA NO HEAVEN (CD)
平明な印象のあった「SABRINA HEAVEN」とはうって変わって、地獄でもがくような感覚をリスナーに体験させるダークなラスト・アルバム。最高傑作と言われる「ギヤ・ブルーズ」に至るまでは、ミッシェル・ガン・エレファントは比較的「ネアカ」なバンドだったように思う。 破滅すら未来への希望として肯定してしまう傑作シングル「世界の終わり」、 秘めた暴力性を感じさせながらも明るく普遍的な青春像を歌い上げた「High Time」、 自由に自分達の大空を駆け巡る「バードメン」・・・。 それまでの彼らのロックからは「楽観的な夢ある未来」を見ることは出来ても、 「絶望」や「諦観」といったネガティブなテーマを感じることは殆どなかった。 しかし、一般的にも大きく作風を変えたと言われる「RTBS」のあたりから 彼らの描きたがるテーマは明らかに変質していった。 彼らは積極的に「絶望」を歌うようになったのだ。 「赤毛のケリー」の世界の果てのような極寒の海、 「暴かれた世界」の得体の知れぬ終末観、 ラストシングル「エレトリック・サーカス」のジャケットのバイクの死体、 そして本作での暗黒の中で先も見えず彷徨するような追い詰められた楽曲群。 「銀河を突き抜けて宇宙を手に入れろ」と言うアジテーションにも かつてのポジティブな疾走感はなく、むしろ悲壮で刹那的な衝動に身を任せているような危うさを感じる。 別にそれを彼らの解散の理由と絡めて邪推する気はないのだが、 「夜が終わる」事を知っていたのなら、また新しい朝が来る予兆もあっただろうに、 彼らにとっての「未来」は既にミッシェルの中には無かったと言うことなのだろうか。
19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
実は。。,
By 野生にかえったラム "だっちゃ" (福島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: SABRINA HEAVEN (CD)
SABRINA HEAVENとSABRINA NO HEAVENの各トラックの時間の合計はジャケットの車のナンバープレートの数字になっている。
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