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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
創刊50周年記念号の第一弾。ものすごい執筆陣。特にテッド・チャンはいいなぁ,
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レビュー対象商品: S-Fマガジン 2010年 01月号 [雑誌] (雑誌)
今月号は、創刊50周年記念特大号。値段は張るけど、中身は充実。
今号は、Part1として海外SF篇になっていて、次月号がPart2として日本SFになっている。 しかし、すごい執筆陣。私のお気に入りの作家、テッド・チャン、グレッグ・イーガン、ブルース・スターリングの短編は、とても良かった。 パオロ・バチカルビも初めて読んだが、なかなか自分好みの作家だ。 また、過去の名作としてウィリアム・ギブスンの「記憶屋ジョニィ」も読めて良かった。 新しいSF全集についての対談も面白かった。本当に全集が出れば必ず買ってしまうな。 SFマガジンを初めて読んで25年以上がたつ。これからも末長く続いて欲しい。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
50周年、早いですね,
By SFファン (静岡) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: S-Fマガジン 2010年 01月号 [雑誌] (雑誌)
私がSFマガジンを初めて買ったのは、53号だった。今から45年前。16歳のころだったと思う。
そのころは、SFマガジンが毎号きらめいていた。以来、欠かさず購読し、SFマガジンおよびSFを追い続けている。SFマガジンは私の人生そのものだったと言える。 巻末の年表が貴重だ。また、柴野拓美氏をはじめとして、各氏の記念号に寄せるエッセイを読み逃すことはできない。 SFマガジンを読み始めて、まだ年数の少ない人には特にお勧めの号である。なぜなら、ここには50年というSFの歴史を感じさせるものがあるからである。
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