登録情報
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| 1. Finding My Way |
| 2. The Best I Can |
| 3. Need Some Love |
| 4. In The End |
| 5. Fancy Dancer |
| 6. In The Mood |
| 7. Bad Boy |
| 8. Here Again |
| 9. Working Man |
| 10. Drum Solo |
| 11. What Youre Doing |
| 12. Garden Road |
| 13. Anthem |
| 14. Beneath, Between & Behind |
| 15. Fly By Night |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
若々しいハードロックなRUSH,
By
レビュー対象商品: Rush ABC 1974 (CD)
ラジオ用音源だけに、音は良い。公式のライブアルバムには劣るけれども。まだ音楽的にはハードロック色が相当に強く、たった2年ほどなのに ALL THE WORLD'S A STAGEとは随分と違う印象を受ける。 アレックスのギターは奔放に暴れているし、ゲディ・リーは時折モロにロバート・プラントだし、ニール・パートのソロも短い(笑) このままなら、歴史の中のちょっと良いバンドの一つで終わったかも知れない、そんな音。 程なくしてシーンの頂点に駆け上がる前夜の貴重な時期の音源として、手に入る間に買った方がよろしいかと。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ニール加入直後ライブ,
By イツコ (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Rush ABC 1974 (CD)
1974年8月26日。翌日アレックスが誕生日を迎え、Rush21才の夏。 デビューしたてなのに相当に場数を踏んだプロの演奏だ。 上手い。 しかもドラマーは替わったばかり。 7月下旬までジョン・ラッツィーでやってきて オーディションでニールに決まったのが7月末。 わずか2週間後に初公演、 それから10回目くらいのライブになる。 お互いまだよく知り合ってもいないよねえ。 ニールのことだから周到に準備したんだろうけど ゲディとのグルーヴ感が初めから合っていたんだろうか。 上手けりゃ誰でもできるのか。 曲目について補足。 3.Need Some Love、8.Here Againを ニールのドラムで聴くのはここだけではないだろうか。 7.Bad BoyはLarry Williamsのカバー。 5.Fancy Dancer、12. Garden Roadは未発表。 ドキュメンタリ『ビヨンド・ザ・ライテッド・ステージ』で少し流れた曲。 ボーナス・トラックの3曲は1975年5月。 こっちは音があまり良くなくて時々ドラムが小爆発。 たまに入るアレックスの声、ゲディのシャウト、チューニングの音、 マイクのノイズ、間近な観客の歓声。 こういうライブ盤もいい。 最近これを聴くと体調が良くなる。
5つ星のうち 3.0
とにかく演奏がいい!,
By
レビュー対象商品: Rush ABC 1974 (CD)
音質自体はブートを買ったと思えばまあまあのレベル。ドラムの音がドタバタしすぎだし、曲間のMC時は耳障りなノイズがうるさい。しかし、演奏はそれらのネガティヴを吹き飛ばすくらい素晴らしい!スピード感とエネルギーにあふれ、スタジオ版とはかなり印象の違う、若さのほとばしる演奏に思わず聞き入ってしまう。音質の悪さも2曲目、3曲目と聞くうちに慣れて気にならなくなる。いいものを出してくれたなと素直に思う。
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