内容紹介
本書はWeb上のRubyist Magazineで連載され好評を博していた「Win32OLE 活用法」の記事を大幅に加筆・修正したのに加えて多数の書き下ろしを追加し、RubyによるWindowsアプリケーションの操作法からJavaや.NET CLRなどの膨大なソフトウエア資産を活用する方法まで、Rubyのノウハウを最大限に活かしてより実用性・生産性を高めるためのテクニックを幅広く解説しています。
また、インストール方法や開発環境などについての記事も掲載していますので、Ruby初心者の方にもオススメです。
内容(「BOOK」データベースより)
Excel表のデータベースへの移行、Web巡回、Windowsシステム管理、Javaや.NET用のテスト用モックファイルの作成etc.…どれもこれもRubyを使って簡単にできちゃいます!同時にRubyの“使える”テクニックからWindows環境でのRubyインストール法、最新の統合開発環境のレビューまで幅広く解説。