ruby docgrep.rb -o 検索文字列 FooBar.doc
というような形で実現している。
3章以降では「JScriptとVBScriptが使える[のに]…なんで、Rubyが使えないんだ?」という著者の不満を解決する形で解説が進められる。著者の作成した「RubyにCOMの衣を被せて外部のアプリケーションに組み込む仕掛け」であるActive Script Rubyが紹介され、章を追うごとに発展していく。
著者の基本的なスタンスが「楽しみ」であるため、腰の落ち着いた解説本ではないが、ウィンドウズ上でRubyを楽しみたいという人にはおすすめできる。
Rubyについて詳しく学びたい人は、『オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby』および、『Rubyプログラミング入門』などを参照するといいだろう。(西谷真一)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
邪道上等!,
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レビュー対象商品: Rubyを256倍使うための本 邪道編 (単行本)
WindowsプラットフォームでRubyするから邪道編のはずなのだが、いつのまにかCOMやらWindowsScriptingHostなど、RubyでWindowsを骨の髄までしゃぶり尽くす秘伝が描かれることとなる。もう窓使いであることを隠すことなど無い。これもまた、一筋の王道なのだ。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
プログラマが楽しくよめる一冊,
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レビュー対象商品: Rubyを256倍使うための本 邪道編 (単行本)
256倍らしさが漂う楽しく読める一冊。この本はプログラマであれば、「なにかソフトをつくってみるか」という気分にさせるのだ。たとえRubyistでなくてもである。アイデアになりそうなものはこの本の中にごろごろと転がっているし、最終章をよめばなおさらその気にさせられる。勉強本ばかりでちょっと疲れてきたらこの本を手に取るべきだ。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2000年出版の本ですが、今でもとっても参考になります,
By 中谷 楓 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Rubyを256倍使うための本 邪道編 (単行本)
「Rubyist Magazine出張版 Ruby on Windows」を読んだ後にこちらの本を購入しました。Rubyの初学者なので大きな事は言えませんが、ExcelをRubyで操作したい、 WSHでRubyを使いたい、と思っている私には「Ruby on Windows」と並んで非常に嬉しい本でした。 出版から若干年月を経ていますが、記述が古くて困るということは特に感じませんでした。 定価を今の1.5倍の1800円にしたら箔がついてもっと売れるんじゃないか、そのように感じさせるお買い得な本です。
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