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Rubyを256倍使うための本 極道編
 
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Rubyを256倍使うための本 極道編 [単行本]

助田 雅紀
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社からのコメント

邪道、極道、そして…… 邪道編に続くRuby256倍の第2弾です。その名も「Rubyを256倍使うための本 極道編」(きわめみちへん)。 邪道編は、Windows環境でのRubyの活用方法に触れた本でしたが、今回はRubyが使える環境すべてを対象としておりますので、Windowsユーザーの方もそうでない方もみなさまぜひご一読を。

本書では、最近はやりのeXtreme Programming(XP)でいうところのUnit TestのためのフレームワークRubyUnitを、RubyUnitの作者自らが256倍テイストで解説します。ということは、256倍だから読んでオモシロク、そのうえ最新のプログラミング方法論についても学べてしまうという、非常にお得な本になっております。

ザザッと簡単に内容を説明いたしましょう。

本書は全7章構成で、まずはRubyUnitが生れた経緯とRubyUnitとは、テスティングフレームワークとは何か、 RubyUnitのインストールについて簡単に説明しています(第1章~第3章)。 第4章では、RubyUnitを使用したプログラミングがどんなモノになるかを簡単に説明し、第5 章と第6章でRubyUnitを使いながら実際に1本のRubyアプリケーションを構築していきます。

最後の第7章では、RubyUnitがどんな形でフレームワークとして実装されているのかを説明し、RubyUnit自身の拡張方法までを説明しちゃいます。

 とまあ、本書はRubyUnitをテーマとしてますんで、主たる読者対象はもちろんRuby ユーザーのみなさんなのですが、XPという観点からは、それ以外の言語ユーザーの方にとっても、価値がある1冊といえるでしょう。

内容(「MARC」データベースより)

Ruby Unitのインストールの仕方から、メソッドやクラスをテストする基本操作、一歩進んだテクニック、簡単なスクリプト開発まで、丸ごと1冊テストのための道具であるRuby Unitの解説書。

登録情報

  • 単行本: 238ページ
  • 出版社: アスキー (2001/01)
  • ISBN-10: 4756136877
  • ISBN-13: 978-4756136879
  • 発売日: 2001/01
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 329,889位 (本のベストセラーを見る)
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16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 楽したいプログラマーは必読! 2001/3/28
By カスタマー
形式:単行本
ruby関係の本というだけで、とりあえず購入しました。後でじっくり内容を読んでみて、その内容にかなり衝撃を受けました。本書はRubyUnitというRubyのためのTesting Frameworkの解説書です。Testing Frameworkとは、最近なにかと話題のeXtreme Programming(エクストリーム プログラミング)という「デザイン設計やコーディングの前にまずはテストありき」という手法のために必要なテスト体系のシステムです。本書はまるまる一冊、このRubyのためのTesting FrameworkであるRubyUnitの解説書なのです。そしてRubyUnitの解説書であるのと同時に、eXtreme Programmingの入門書としても、とっつきやすい良書ではないかと思います。かくいう私もeXtreme programmingに関しては、何冊か解説書を読んで学習してはいたのですが、1200円の本書を一冊読んだほうが、得られた知識ははるかに多かったのです。RubyUnitを利用するためには、rubyの実行環境のみでは不十分で、RubyUnit自身の導入の他にもインストールしなければいけないライブラリがいくつかあるのですが、それらの導入に関しても本書で逐一詳細に紹介されていますので本書が1冊あるだけですぐにでもrubyでeXtreme programmingがはじめられます。rubyを始めたばかりのユーザーにとっても本書は「買い」の一冊です。本書の中では、実際に設計の一部始終がチュートリアルとしてできるようになっています。もちろん、RubyUnitを使ったeXtreme programmingの手法としてです。RubyUnitを使うようになってからというもの、デバッガを使う機会が少なくなりました。楽をしてスクリプトを書きたいのなら、悪いことはいわないので、だまって本書を買いましょう(笑)。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
Ruby の UnitTest 用フレームワーク、RubyUnit の本。具体的なイメージがつかみやすくかかれており、Rubyユーザに限らず、UnitTestって何?という人にも役に立つ。
後半は実例を追って使い方を書いてあるが、ちょっと間延び気味なので★1つ減点。
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