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Rubyの冒険―言語解説とファンタジー (I・O BOOKS)
 
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Rubyの冒険―言語解説とファンタジー (I・O BOOKS) [単行本]

丸岡 孝司
5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

Rubyは、日本人によって開発され、世界的に普及している、“純粋な”「オブジェクト指向」のスクリプト言語です。Rubyの書式は大変美しく、「プログラミングしていてストレスを感じさせない」「こう書けばいいんだろうと思った通りの文法」「こう書けばこう動いてくれるんだろうなという予測どおりに動いてくれる」など、「Ruby」を実際に使った人は、Rubyに対して、概ね良い感触を抱くようです。本書は、もちろん普通のプログラミング言語本として分かりやすい入門書ですが、一方、同時進行で少女ルビーの冒険もCD‐ROMの中で進行していきます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

丸岡 孝司
1959年神戸市生まれ。近畿大学商経学部卒業。中小零細ソフトウェア・ハウスを転々とした後、2000年に独立してフリーランスとなってからは、システム開発現場を転々とする、さすらいの一匹狼プログラマー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 207ページ
  • 出版社: 工学社 (2009/03)
  • ISBN-10: 4777514315
  • ISBN-13: 978-4777514311
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 805,108位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 1.0 期待はずれ, 2009/5/12
レビュー対象商品: Rubyの冒険―言語解説とファンタジー (I・O BOOKS) (単行本)
本書の各章のページ数は以下の通りでした。
序章 プロローグ 5ページ
第1章 「ActiveScriptRuby」について 12ページ
第2章 Rubyの基本 4ページ
第3章 「変数」の種類と取り扱い 4ページ
第4章 演算子 24ページ
第5章 制御構造 24ページ
第6章 コメントの書式 3ページ
第7章 クラスとモジュール 20ページ
付録 86ページ

Rubyについての基礎の基礎は書いてありますが、その先が書いていないようで、物足りませんでした。
Rubyのすごいところについての説明は、わかりやすくてとても良かったのですが、それ以外の部分については説明不足と感じました。
付録の占める割合が大きいのですが、付録の半分以上はソースです。
付録のかわりに第3章〜第7章の内容がもっと詳しく書かれていれば、評価が高くなった可能性が高いです。

著者の丸岡孝司さんの「絶対現場主義Visual C#実践講座」がとても良かったので、つい中身を確認せずに買ってしまいましたが、失敗しました。

萌え狙いなのか?という感じもしますが、この本のターゲットがわかりません。
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