登録情報
|
| 1. Rubber Soul Documentary |
| 2. Norwegian Wood (This Bird Has Flown) (2009 - Remaster) |
| 3. You Won't See Me (2009 - Remaster) |
| 4. Nowhere Man (2009 - Remaster) |
| 5. Think For Yourself (2009 - Remaster) |
| 6. The Word (2009 - Remaster) |
| 7. Michelle (2009 - Remaster) |
| 8. What Goes On (2009 - Remaster) |
| 9. Girl (2009 - Remaster) |
| 10. I'm Looking Through You (2009 - Remaster) |
| 11. In My Life (2009 - Remaster) |
| 12. Wait (2009 - Remaster) |
| 13. If I Needed Someone (2009 - Remaster) |
| 14. Run For Your Life (2009 - Remaster) |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「Girl」を聴けばわかる、リマスターの凄さ!,
By
レビュー対象商品: Rubber Soul (Dig) (CD)
いやぁ、びっくりした、このリマスターは凄い!とにかく「Girl」を聴いて欲しい。ボーカルが本当に生々しく、ぐっと前面に出てくるようで、例の“吸気音”すら艶めかしく、まるでジョンが耳元で囁やいてくれているかのように感じるほどだよ!ビートルズの歴史の中では“中期”にあたるこの頃は、録音技術の飛躍的な進歩と、彼らの創造力と表現領域がどんどん拡大していった時期。バロック・シャンソンからインド音楽といった、ロックの範疇を大きく逸脱したかのような領域にまで手を染め始めた彼らは、さらにシタールやハモンドオルガンの使用といった、バンド・アンサンブルや曲のアレンジ面でも、もはやライブでは再現できなくなるほどの実験的な要素を盛り込みつつ、それでいて、ポピュラーミュージックとして超一級の作品を産み出し続けたわけなんだが、そんな彼らのクリエイティビティの一端が、リマスターのおかげでじっくりと堪能できるのが嬉しいね。 (2)でのシタール、(7)のアコースティックギター、(11)でのピアノの響き、(4)のコーラス・ワークなど、まったく捨て曲など存在しないこの傑作群が、さらに生々しく感じられるね。もちろん、ポールのタイトなボーカルが光る(1)、ジョージの12弦ギターが美しい(13)といった、従来のビートル像の曲も、より迫りくるような音像が凄くて圧倒されるね。またタンバリンって、実は効果的な楽器なんだということがよ〜くわかるのもリマスター効果。この「ラバー・ソウル」から次作「リボルバー」〜「サージェント」といった、中期のスタジオワークの結晶のような作品群に、よりリマスター効果が出ているように感じるがどうだろうか。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ビートルズの分岐点?,
By denori "denori" (東京都港区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Rubber Soul (CD)
The Beatlesのアルバムの中で一番好きなアルバムをあげろと言われると、何故か今は「Rubber Soul」になってしまいます。若い頃は、「Revolver」が一番好きでした。「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」は疑いも無く傑作だと思うし、好きな曲が一番入ってるのはシングル曲が多い分「Magical Mystery Tour」だったりもします。「Abbey Road」を最後まで聞く度に涙が出そうになります。それでも何故か「Rubber Soul」が一番好き(ってか、単純にアルバムを通して一番心地良い)。「Rubber Soul」は、純粋にThe BeatlesにとってGiant Leapです。前作の「Help」(のB面)からアビーロードの音響機器が新しく入れ替わり、新しい玩具を手に入れた若い才能達が新しい音を生み出そうとする野心が今作で半端なく現れます(アビーロードの録音機器が良ければ、初期のビートルズの評価も変わってたかも・・・?)。メンバーの演奏の息はピッタリ。楽器一つ一つの音が最もクリアに伝わるアルバムで、その中でも、(他アルバムでは比較的大人しい)リンゴ・スターのバス・ドラムが全曲を通して癖になるぐらいイケてる。それが、このアルバムをThe Beatlesのアルバムの中で最も心地良いものにしてくれているような気が個人的にはします(良いオーディオで聞くことをお勧めします)。 同時代に出たアルバムと比べたら当然ですが、今聞いても「Rubber Soul」のクオリティの高さは圧倒的です。このアルバムを分岐点に、メンバー各々のカラーが前面に出るその後のThe Beatlesは勿論偉大ですが、ロック・バンドとしての最高到達点は(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandよりも)このアルバムなんじゃないかという気もします。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ラバー・ソウル,
レビュー対象商品: Rubber Soul (CD)
1965年に発売されたビートルズの6枚目のアルバムです。ビートルズの音楽性の高さを世に知らしめた傑作だ。 2「ノルウェーの森」ではインドの代名詞的な弦楽器 のシタールをジョージが演奏しています。ジョンの 繊細なアコースティック・ギターとシタールの独特の ミュートのかかった音色があいまって美しいハーモニーを 聴かせてくれます。そしてシャンソンを感じさせる7「ミッシェル」 やジョージ・マーティンのピアノソロやチェンバロの音色が美しい 11「イン・マイ・ライフ」などバラエティーに富んだ 音楽性を感じさせる楽曲が多く、なおかつそれを複雑すぎず シンプルに包んでくるあたりは、さすがビートルズ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|