登録情報
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| 1. Marie Virginie C. |
| 2. Elephanta |
| 3. Perspective IV Ter Muco |
| 4. MVC II |
| 5. Toward The Red Line |
| 6. Marie Et Virginie Comp (Live) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
フレンチ・ロックの頂点のひとつ,
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レビュー対象商品: Un Reve Sans Consequence Speciale (CD)
それまでのFRIPP&ENOの二番煎じのような作風を一変、KING CRIMSONの後追いとしてお手本と比べても劣らないオリジナリティあふれる暴力表現を追求するバンド色を打出す(76年)。完成度で頂点の次作“INTERFACE”(77年)、KC的表現の完成形として有名なタイトル曲を収める“STAND BY”(78年)と本作がHELDON黄金三部作であとの二作と比べて人気の点でいま一歩ながらもオリジナリティで一歩も引いていない。(ポップな)メロディのないフリップのようなピナスのギター、ジェイミー・ミューアと対等な才人オジェの炸裂パーカッション、MAGMAのゴーティエのムーグ、シーケンサーが一体化して迫ってくる強烈な音楽。フレンチ・ロック=GONG、ANGE等いろいろあるものの、自分なら三大バンド/アーティストとしてMAGMA、EMMANUEL BOOZ(の2ndと4th)、そしてHELDON(の後期三部作)を提示する。
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