登録情報
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| 1. Uprising |
| 2. Resistance |
| 3. Undisclosed Desires |
| 4. United States Of Eurasia [+Collateral Damage] |
| 5. Guiding Light |
| 6. Unnatural Selection |
| 7. MK Ultra |
| 8. I Belong To You [+Mon Coeur S'Ouvre A Ta Voix] |
| 9. Exogenesis: Symphony Part 1 [Overture] |
| 10. Exogenesis: Symphony Part 2 [Cross-pollination] |
| 11. Exogenesis: Symphony Part 3 [Redemption] |
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これが一番好きかな,
By 剣鉄也 (長崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: The Resistance (CD)
M1からmuse節全開な今作。各楽曲に挑戦的なアレンジが施され、仰々しい雰囲気がまさに彼らにしかできない煌びやかな彩りを醸し出しています。近作に比べ大人しいというレビューもあり、一聴するとその意見にも納得しかかりますが、よくよく聴くといやいやそんなことはなく、ライヴなどでも今までの作品同様映える楽曲が揃っていると思われます。 最後のM9〜M11はアルバムだからこそその存在が引き立つ一品で、少なくともipodには向かない楽曲でしょう。個人的な意見としては今作の楽曲の合間合間にそれぞれを散りばめても面白かったのでは?とも思いますが… uprisingはビートと絡み合うマットのエモーシャルなボーカルそして中盤からのベースとギターがたまらない resistanceの情緒的なピアノとストリングスのハーモニー、そして転調してのpopness全開のメロディが最高 undisclosed desires ここでもデジタルサウンドを前面に押し出しつつ、そのメロディが際立っている united states of eurasia 前半を押さえに押さえ、中東チックなフレーズと共に中盤から高揚していく様は、これqueenですよね unnatural selection メタルキッズもヘッドバギングせざるえないロックナンバー mk ultra soundgardenみたいなタイトルのシンセとエモーシャルなギターが、メタラーの旋律を刺激する、個人的には今作最大の楽曲。また最後のバースト部分が堪らない 等など、私個人はmuseの中で今作が一番のお気に入りです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
取っつきにくいけど!,
By
レビュー対象商品: The Resistance (CD)
取っつきにくいアルバムです。今作はMUSEのセルフプロデュース作なのですが これまでの作品で一番入りにくい感じだと感じました。 それでも聴けば聴くほど好きになるMUSEの音楽は健在ですし 一曲目のUprisingの完成度は素晴らしい 個人的にはMk Ultraが痺れますね。 そしてMUSEを聴く上で欠かせないことはライブ音源を必ず聴くこと! ResistanceやExogenesis : Symphony Part I (Overture)などの曲はCDでは『う〜ん』となることがあるかもしれませんが 非常にライブで映える曲です。 彼らのライブは常にCD音源より素晴らしい物を提供してくれます。 ですから彼らのライブを聴く前にCDを聴くことによって 彼らの良さを倍に実感することができると思います。 この聴き方は超オススメしたいです(笑) 私自身はMUSEの大ファンなのですが そうでない人が聴いたらこれを短所に挙げるだろうというところを 挙げておきます。 一つは8曲目から最後の曲にかけてだんだんとマンネリしていくこと 正直9〜11曲目はCDであまり聞こうという感じはしません 聴くのが面白くなくなってきちゃう人もいると思います。 もう一つは今までのMUSEを知ってる人からすると物足りない感がするかもしれないということ 特にOrigin of〜、AbsolutionやBlackholes and〜などを好んで聴かれる方にとっては 控えめな曲が多い今作はイマイチ好きになれないかもしれません。 アルバムとして非常にいい作品になっています。 一つの大きなミュージカルのようなこの作品 一度CDを通して聴いたならば是非ライブ音源を聴いてみてください。 たちまちあなたもMUSEにハマってしまうでしょう。
37 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Matt が暴走してます、いい意味で。,
By 雑食系リスナー (オーストラリア) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: The Resistance (CD)
セルフプロデュースだということが一発でわかるアルバムです。良く言えば、楽しんで作ったのがわかる。 悪く言えば、シマリがない。 MUSEが「楽しんでやりたい放題やったらこうなりました」という曲集だと思って聴くと良いです。前作の勢いのままに今回も突っ走るだろうと思って聴くと、まず間違いなく肩透かしを食らってがっかりします。 やはりMUSEなので、一曲一曲の質は文句なしに高いです。しかし歌詞の内容、歌い方など遊びの度が過ぎて聴いているほうが恥ずかしくなるくらい「わざとらしい」曲も多いのは否定できません。そして、メンバーがスタジオで大笑いしている姿が容易に想像できる「お約束」的なアレンジも多々あります。 Matt の大袈裟な性格がそのまんま前に出て大袈裟なアルバムになってます。彼はこのアルバムに関してのインタビューで「ベルリオーズやオルフのクラシック音楽に比べたら自分達がやってるロックなんて穏やかなもんだよ」と言ってましたが、大仰さでは引けを取っていません。 グルーブ感の良い曲や、ライブで映えそうな曲もちゃんと入っていますが、ハードでヘビーな曲が好きな人は物足りなく感じるかもしれません。今までの作品より音の密度が低いというか、クリーンな感じです。 衝撃度も即効性も低いですが、何度か繰り返して聴くとかなり秀逸な作品であることがわかります。でも、そこまで聴き込む前に期待ハズレだと諦めてしまう人も多いと思うので、それが残念ですね。
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5つ星のうち 5.0
optimism
Voのマシューがその音楽性をoptimismという言葉 で表現していたインタビューがあったけれど、... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: cocoann
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