登録情報
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| 1. Lonely Woman |
| 2. Tears Inside |
| 3. Humpty Dumpty |
| 4. Blues For Pat |
| 5. Rejoicing |
| 6. Story From A Stranger |
| 7. The Calling |
| 8. Waiting For An Answer |
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
フリーの要素を出しながらも美しいジャズアルバム。メンバーが最高!,
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レビュー対象商品: Rejoicing (CD)
あのオーネットコールマン最強のリズム隊、チャーリーヘイデンとビリーヒギンス。この最高にゴージャスなメンバーとの音楽的会話を録音したパットのすげージャズアルバム。ビリーヒギンス、ジャズなんぞ知らぬわたしがMT FUJI JAZZ FESTIVALに行ったとき、唯一自然に体がドラムと一体になるほどノリノリにさせるほどの名手!!(そのあと、大学のJAZZ研の友達にそのことを話したら、あの人ならね♪生きている人の中では世界最高の1人のドラマーでしょ?と言われた)。 チャーリーヘイデンのぐっと来るつぼを押さえた演奏。あ、そこっ♪って感じにつぼを押されまくり(笑)。 そして、宇宙人的感覚のパットがもうなんとも言いようがない上質の演奏を聞かせてくれる。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Lonely Womanにやられる・・・,
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レビュー対象商品: リジョイシング (CD)
本作はメセニーが、オーネット・グループの一員として参加経験のあるヘイデン(b),ヒギンズ(ds)と組んだトリオによる83年11月の録音。First Circleの3ヶ月前である。 全曲中3曲がオーネットのナンバーということで有名であるが、オープニングのLonely Womann(オーネットのものとは同名異曲)に惹かれるか否かで当アルバムの好き嫌いが分かれるであろう。エレアコであろうか、メランコリックな響きのマイナー・キーによるスローナンバーに時折どっぷりと浸かりたくなるのである。6曲目は哀愁味がさらにいや増す曲調であるが、ソロは「ついておいで」的なギター・シンセによるスペイシーな展開・・ アルバムトータルとしては前半はメインストリーム・ジャズ系、後半はOfframp的なエレクトロニクスを多用したフリーキーな展開を含む曲群。もちろんオーネットのナンバーも楽しめるが、メセニーのメインストリーム的アプローチが耳に新鮮なアルバムである。 個人的にはOfflampをしのいで聞く機会の多いアルバムである。 なお85年12月のSong Xではオーネット自身との競演を聞ける。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
メランコリックな2曲が美しい,
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レビュー対象商品: Rejoicing (CD)
発表当時はメンバーの意外性と曲目の面白さに惹かれたが、今では古典的な風格さえ感じさせる作品であると思う。個人的には、なぜか雨の日に聴きたくなるアルバム。アコースティック感を前面に出した(1)(6)は、メランコリックなメロディーが美しいバラード。特に(1)。何と良い曲でしょうか。これを聴いてしまうと、いつもついつい最後まで聴きとおしてしまいます。(2)〜(5)は、オーネット・コールマンとチャーリー・ヘイデンの曲。パットおなじみの浮遊感あふれるメロディセンスがよく発揮された軽快な仕上がり。(7)はギターシンセを使ったエグめの曲。アルバムに1曲はこういうのを入れたがる傾向がありますな、この人は。 オーネット御大と共演した『ソングX』よりも、こちらの方が風通しの良さと落ち着きがあって私は好き。特にビリー・ヒギンズのドラムス! 軽やかに、またしなやかにメロディに寄り添いながら、音楽の流れを自在にコントロールしている。いいドラマーを亡くしたものだ。チャーリー・ヘイデンも、例によってゴムひものような音色で健闘しております。
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