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5つ星のうち 4.0
エルフマン節は控えめ,
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レビュー対象商品: Real Steel (CD)
スピルバーグ&ロバート・ゼメキス プロデュース、ヒュー・ジャックマン主演『リアル・スティール』のサントラ。 全19曲。スコア盤。 (※挿入歌盤Real Steelも同時発売されています) 監督のショーン・レヴィといえば『ナイトミュージアム』シリーズが代表作ですから 音楽にはアラン・シルベストリが起用されてもいい展開ですが スピルバーグはシルベストリの音楽がキライという説があるので (『バック・トゥ・ザ・フューチャー』にシルベストリが起用されるのを猛反対した) (『ロマンシングストーン 秘宝の谷』のときのシルベストリの音楽がキライらしい) ダニー・エルフマンが作曲を担当しています。 (あるいはゼメキスが嫉妬したか) ティム・バートン映画にみられるような、いわゆる「エルフマン節」は控えめです。 この映画はロボットがボクシングをしている近未来が舞台ですが、 いい意味で近未来を感じさせない、カントリー調の音楽がつづいて、 中盤からはアメリカンドリームを体現していく「燃える」曲作りがなされてます。 エルフマンの「起用」な部分、「職人」に徹した部分が出ているので エルフマンのファンは満足できないかもしれません。 が、サントラとしては満足できる、「熱い」スコアです!
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