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Real Life
 
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Real Life [Import] [from US]

~ マガジン
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (1991/7/1)
  • オリジナル盤発売日: 1978/04
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Blue Plate
  • ASIN: B000000HZF
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 243,742位 (音楽のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    4704位 ─  音楽 > オルタナティヴロック > パンク・ハードコア
    37321位 ─  音楽 > ロック

1. Definitive Gaze
2. My Tulpa
3. Shot by Both Sides
4. Recoil
5. Burst
6. Motorcade
7. Great Beautician in the Sky
8. Light Pours out of Me
9. Parade

商品の説明

From Amazon.co.uk

Howard Devoto's more arty and intellectual inclinations were never likely to be accommodated by a band as formulaic and reductive--though utterly marvellous--as The Buzzcocks. Devoto left Pete Shelley to it shortly after Orgasm Addict and founded Magazine with guitarist John McGeoch (later of Siouxsie & The Banshees and Public Image Ltd) and bassplayer Barry Adamson (later of Visage and Nick Cave's Bad Seeds, as well as distinguishing himself as a solo artist). As might be guessed from the later careers of the personnel involved, Magazine were and remain a terrifically influential band, whose determined wedding of punkish energy with the art-school delusions of Roxy Music has been echoed since by Blur, Elastica, The Auteurs and Happy Mondays, among many others. That said, Real Life--Magazine's debut album--has not weathered the passing of the years all that well. By far the best thing on it is the anthemic single "Shot By Both Sides", and it is of somewhat dubious parentage, credited to Devoto/Shelley. The rest of the album--with the arguable exception of "The Light Pours Out Of Me"--bears the unmistakable awkwardness that comes of being created by people whose ambitions, at this early stage, are beyond the grasp of their abilities. --Andrew Mueller


Album Details

Import pressing of Magazine's debut album features the original nine tracks, including the anthemic single, 'Shot By Both Sides'. EMI.

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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最初にハワード・デヴォートありき。, 2003/7/8
By foxheads - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
このレビューの引用元: Real Life (CD)
ポスト・パンク世代に大きな影響を与えた「Buzzcocks」のヴォーカリストHoward Devotoがセンセーショナルな脱退直後の1977年に新たに結成したバンドがこの「Magazine」です。メンバーには、後に「Nick Cave & Bad Seeeds」に参加し、素晴らしいソロ・ワークもリリースしているBarry Adamsonが在籍していました。ストレート・エッジなパンク・サウンドに飽き足らなくなった彼が次に目指したのは、パンクのエナジーはそのままに、アート・ロックとさえいえる実験性を注入したサウンドだった訳で、多くのファンの期待に違わぬ優れたモノとなっています。これは「Virgin」レーベルと契約してリリースされたデビュー・アルバムとなります。バンド・サウンドの中核を成すのが激しく変化するドラム・パターンであり、奇妙にひしゃげたギター・サウンドであり、変幻自在に飛び回るスペーシーなキーボードであり、つまりそれぞれのエレメントが激しくぶつかり合って生まれるスリリングな革新的サウンドであったわけです。一方ヴォーカリストのHowardが作り出す社会的なメッセージ性を孕んだアイロニカルで激しい歌詞とラディカルなヴォーカルは、このバンド・サウンドをよりタイトなモノとしています。明らかにパンクとは違った地平を目指した存在感と革新性を持った素晴らしいアルバムであり、驚異的でアーティフィシャルな創作性を持ったサウンドが凄まじい作品。UKロック史上に燦然と輝く名作と言っていいでしょう。必聴盤であることは間違いありません。
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ショッキングだった…, 2004/2/11
By burchills - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
これはマインズ関係のリサーチ中に聞いたアルバムです。マインズがマガジンのサポートをやっていた時期もあったし、彼らの初期アルバムはジョン・レッキーだからです。あとジム自身もマガジンに大いに影響を受けた、と言っていたと思います。聞いてみると、今までにないパンクらしからぬパンクとでも言えるようなサウンドで、当時こんだけキーボードとかが暴れてるバンドも少なかったんではないでしょうか。こういったちょっとオドロオドロしいサウンドは、BUCK-TICKなど日本のバリバリのビジュアル系にも受継がれていると思います。
とにかく、聞いてみてすごいショックでした。今までのパンクミュージックとは違う…ここからパンクのトレンドも多様化していったような気がします。買って損はしません。
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5つ星のうち 5.0 Real Life, 2009/2/12
1978年の1st。John Mcgeochのギターと全編に漂うPost Low-Heroes的雰囲気がとても好きなアルバム。

Definitive Gazeはこの後Magazineが少しだけ傾倒するファンキィな一面も垣間見る曲。シンセサイザーのフレーズとごく初期の頃のDavid Syvianの粗いヴォーカルを連想させる歌が印象的。My Tulpaはドラムもギターもパワフルに奏でているのにどことなく内省を隠さない雰囲気。神経症的なギターのカッティングがとても好き。Recoilはとてもハードなアプローチのトラックにもかかわらずイントロのスネアの連打が何かとても繊細でMagazineらしい雰囲気。このギャップと危うさが良い。不思議な歌詞のThe Great Beautician In The Skyは、マイナーコードの3拍子でさし迫った雰囲気漂う名曲。ノベルティにならず(おそらく)Liveでも盛り上がったであろう、不思議なワルツ。BuzzcocksがMagazineになったインパクトがリアルタイムにはどんな衝撃だったかはよく分からない。地味だけど繰り返し聴いてしまうアルバム。
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