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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
買って損はありません,
By
レビュー対象商品: Railsレシピブック 183の技 (単行本)
Railsに関する事は浅く広くではあるが全てが含まれています。
深く調べる必要がある場合は「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版」を開くか、Webで検索する必要がありますが「とりあえずをやりたい事があるけどどうすれば良いんだ?」という時にはとても役にたつ本です。 “レシピブック”と名を打っているだけの事があり、1レシピ = 1説明になっているので必要な部分だけさくっと読めるもの良いです。 なんと言っても1.2の場合と2.0の場合の説明があるのは大助かりです。 Web検索より本で調べる方が好きな私にとって待ちに待ってた本であると言っても過言ではありません。 9章に以下のプラグインの説明があります。 ・Ruby-GetText-Package ・restful_authentication ・acts_as_taggable_on_steroids ・attachement-fu ・Gruff ・Jpmobile これらは全てではないにせよ「一般的なアプリケーションで必要なプラグイン」であると思います。 私も個別に使い方を調べていたものがいくつか含まれていたので大助かりでした。 Railsのバージョンアップに合わせて改訂を重ねていってほしい本の一冊です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
Railsの構造・規約を整理できる。,
By かつ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Railsレシピブック 183の技 (単行本)
よく網羅されていると思う。
Railsの重要な設計思想に「設定より規約」がある。 そして、MVCモデルを採用している。 Railsは、多くの規約や前提にしたがうことにより Webアプリケーション開発における 「定型的な作業を自動化」している。 この方針は生産性を上げる(非定型な作業に集中できる)が、 逆にこの前提・規約を知らない人には、 Railsアプリケーションを開発・保守することはできないという デメリットがある。 (RubyやWebアプリケーションを理解していても!!) 例えば、私の場合は、本書を読む前は、 以下のような内容がよく理解できなかった。 ・MVCに対応した各ファイル・クラスの関連 ・ERBファイル ・構成ファイルで設定できること ・上記に潜む名前変換や命名規則等の暗黙の前提 本書を読むことによりこれらが理解できる。 惜しいのは、各レシピを記述されているソースコードだけでは、 実行できない事が多いこと。 実際に動作させられるストーリー展開にするか、 動かせるプロジェクト一式をCDやWebサイトに 用意しておいていただけると良かったと思う。 (こんなことをしていると、 出版が1年くらい遅れたかもしれませんが。) ので、1点減点させていただきました。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
2008年時点でのRails資料の決定版,
By
レビュー対象商品: Railsレシピブック 183の技 (単行本)
現時点(2008年)でのRailsの日本語資料としては決定版と言って差し支えありません。インストールからリリースまで全ての躓きそうな部分に丁寧な解説があります。
入門書代わりも使えると思いますが、本当に入門書として使うにはより良いものが既に他にあります。 真価を発揮するのは、それほど自信はないけど簡単なアプリならRailsで構築できるようになった人ぐらいに対してだと思います。mongrelかWebrickなんかで一応WEBアプリは表示されるけど、どうやって公開すれば良いの?こうしたいんだけどどうすれば?みたいな質問には、心強い逆引き索引がほとんどの質問に応えてくれるでしょう。
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