<原著者>
Dave Thomas
アジャイルマニフェスト(Agile Manifesto)の著者の一人であり、アジリティの何たるかを心得ている。また『プログラミングRuby』の著者であり、Rubyをよく理解している。そしてRailsの開発者として、Railsをよく知っている。
David Heinemeier Hansson
Rails フレームワークの作者。
Leon Breedt
Rails のWeb サービスを担うコンポーネントを作成。
Mike Clark
世界的なRails のトレーナー。テスト技術のエキスパート。
James Duncan Davidson
多数のRails アプリケーションを運営しており、世界中でRails の配置について講演している。
Justin Gehtland
AJAX、Web 2.0、Rails のトレーナー。
Andreas Schwarz
オンラインのRails セキュリティマニュアルの作者。
<監訳者>
前田修吾
株式会社ネットワーク応用通信研究所主任研究員。1999年よりRuby 関連の業務に従事。最近では主にRailsを扱っているが、もっとRuby 自体が注目されてほしいと思っている。
登録情報
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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Ruby on Rails 入門の決定版!,
By
レビュー対象商品: RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版 (大型本)
これからRailsを始めようと考えてる方には迷わずお勧めできる本でした。全体は5部構成になっています。Railsというとデータベースを使ったりウェッブサーバーを構築したりと難しそうだと考えている方は本書の第一部(50ページほど)でその不安が吹き飛びます。他の易しそうな入門書が必要かなと考えていましたが必要ありません。Windows・Mac・Linuxへのインストールから始まります。 第二部では大規模なアプリケーションを作成していきます。でも心配ありません。最初から動くアプリケーションに少しづつ機能を付け足していくマイナーバージョンアップの繰り返しで大きなものにビルドアップしていきます。ここでRailsの一貫した方法を学ぶことでマイナーバージョンアップを繰り返しても無秩序な方向に行かないようになっています。 第三部はRailsのフレームワークの解説でリファレンスとしても使えるようになっています。 第四部はセキュリティーについての解説。 第五部は付録で簡単なRubyの入門になっています。 ページ数の割にはそれほど厚さを感じないように薄手の紙を使っているので、持ち運んで読むのにそれほど苦痛を感じる重さではないのも便利です。これ一冊で当分やっていけるので費用対効果も良好です。
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1日に少しの時間で成果が分かる1冊,
By イクラン (東京のちょっと下) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版 (大型本)
Railsを学びたいけど、あまり時間がとれないという方にお奨めです。イテレーション(反復)というアジャイルソフトウェア開発手法に基づき やりたいことと結果が数ページ(1ページの時もある)にまとまっているので 30分もかからず1つの機能を追加することができます。 また、Railsの機能のすばらしさも学ぶことができます。ほんの少しのコードで Ajaxを用いたシステムを構築することが出来るのです。 もっと早くこの本を手にしていれば・・・!と思える1冊です。
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
railsが良いのかrubyが良いのか本が良いのか,
By
レビュー対象商品: RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版 (大型本)
スペックから言いますと、第1版に比べ、私の秤(はかり)では、数グラム軽くなっています。厚さも少し薄くなっています。ページ数が増えているのに、軽く薄くなっている。良い紙を使用するようになったのかな?手触りも少し、良いような気がします。電車で読む事があるため、どんな本でも、薄くて軽いのはうれしいです。内容はといいますと、「楽しい」です。40過ぎたら(35才定年説というのも有りますが)プログラミングは卒業なんて思っていても、めくって手を動かしたら楽しいです。「あの言語のあそこがやなんだよー」と思っていた、ここ2,3年のもやもやがすっきりしました。バリデーションチェックがモデルにあるなんて、目からうろこ。DBのスキーマ管理までフレームワークに入ってるなんて、すっきり。excelに定義を書いて、vbaでクラス大量に作っても楽しくないしなー。楽になるとか、手間が減るだけではだめな気がする。 要は「楽しくなければ」。rubyとrailsではそれが重要なようです。 (DRY:Don't Repeat Yourself、CoC:Convention over Configurationについても書いてあります) C#ではIronRubyを作り、SunはJRubyを作り、OracleはJRubyでRailsを動かす。 PHPにはsymfonyとCakePHPが興り、PythonにはTurboGearsが登場する。 Railsの影響は広範囲です。 今は、Rails前とRails後という転換点なのでしょう。理由は本書を読んでみたら多分...。
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