Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
RURIKO
 
イメージを拡大
 

RURIKO [単行本]

林 真理子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

昭和30年代。裕次郎、旭、ひばり。銀幕の内側には、恋と冒険が渦巻いていた! 映画スターとの初めての恋、しかしルリ子は嵐の中でも自分を貫き、純愛に生きた。銀幕に咲いた男と女の交流を描いた一大ロマン。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和19年、満州の帝王・甘粕正彦を四歳の少女が魅了した。「彼女を女優にしてください」。のちに画家・中原淳一に見いだされ、少女は「浅丘ルリ子」としてデビューした。時は昭和30年代、銀幕にひしめく石原裕次郎、小林旭、美空ひばり、燦めくようなスターたち。少女から女性へ、めくるめく恋の日々が始まった。太陽照り映え、花咲きほこる銀幕の裏側、スターたちの舞台は終わらない!自分を生きた女優の半生、一大ロマン小説。

登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/5/30)
  • ISBN-10: 4048738445
  • ISBN-13: 978-4048738446
  • 発売日: 2008/5/30
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (23件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 155,898位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
64 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サン
形式:単行本
買おうかどうかかなり迷った一冊。
林真理子は「ルンルン〜」の頃は好きだったがもう久しく読んでいない。
最近のレビューみても酷評多いし最後によんだ一冊もあまりよくなかった記憶がある。
が しかしかなりな勢いで売れている。
結果、書店の平積みでみた『浅丘ルリ子』のあの目が忘れられず購入してしまった。
文体、文章は語るのもつらいくらい凡庸。
週刊誌のゴシップ記事の丁寧な集大成の感あり。
作者の個性を押えた?のはこれは敢えてか。

けれども登場人物が贅沢でいずれ劣らぬ大物ぞろいのため
当時を知る人にはスターたちの既存のイメージで読ませてしまうのは確か。
秋山庄太郎のイケてるカバー写真をもってきた、作者の力量とは無縁の販売戦略の勝利。
このレビューは参考になりましたか?
50 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hide-bon トップ100レビュアー
形式:単行本
今年になって、松田優作、ショーケンと大スターに纏わる凄ぶる面白さを持つルポルタージュや自叙伝に出会えて嬉しいのだけれど、今度は浅丘ルリ子である。これは、浅丘を綿密にリサーチしながら書き上げた林真理子による、“事実に基づいたフィクション”。満州国官吏であった父のもとで幼少期を過ごした満州時代、当時満映の影の支配者として君臨していたあの甘粕正彦から、僅か4歳にしてその美貌ぶりから将来を嘱望されたというエピソードからして、十分神話的で一気に読み切った。以下、日活のオーデションに受かり、調布撮影所に16歳で“入学”、以来映画スターとして、10年で100本!ものプログラム・ピクチャーにヒロインとして出演した彼女の、女優としての軌跡と石原裕次郎や小林旭への思慕や愛が綴られる。過分にゴシップ調な部分もあるが、当時の大スターたちの明け透けな恋愛感覚と意外な貞操観念が窺えて面白い。銀幕のスターと言えども所詮は女性、社会通念としての男性中心主義であった時代での“添え物”扱いは痛切だし、ヌーヴェル・ヴァーグの波押し寄せる頃、監督の蔵原惟膳が彼女に贈った賛辞は、いかにもと思わせる。
浅丘だけでなく、裕次郎や旭。新興映画会社として、ニューアクションや青春文芸路線で若者たちを虜にしていた日活の黄金時代を支えた彼ら、60年代高度経済成長を迎え、娯楽の王道がテレビに取って代わられ凋落の途をたどる斜陽期の日本映画界を生きた者たちの奮闘ぶりと苦悩も描かれているし、浅丘が愛したふたりのスターを巡っての美空ひばりや北原三枝との逸話も印象的。スクリーンのイメージそのままに、理知的で侠気ある浅丘、彼女のファンならずとも、映画ファンは一読の価値あり。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By neko
形式:単行本
最後まで読んだけど、昔の林真理子の作品ほどおもしろくない。
昔の林真理子の作品は主人公の呼吸まで聞こえてきそうなほど心血を注いでいるのがジンジン伝わってきた。
現存の人を描いているのだからしょうがないのかもしれないけど、もっと人物をさらけ出してほしい。物語を通じてわかったのは、ただルリコが綺麗だったということだけ。
こんな淡々とした主人公には感情移入できない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ゴージャスだけど自然体
生まれついての美女、女優になるために生まれてきたというのは、こういう人なんだと感慨にふけった。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: M
RURIKOを読んで
フィクションだと書いていましたが、とても読んでいてリアル過ぎるくらい衝撃を受けました。私的には信じがたい内容のものが多くありました。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ひばりファン
なるほど。。
浅丘ルリ子という人物の幼少期から後年までを描いている。往年の大スター達がぞくぞくと出てくるが私の年齢(中年)だと彼らの青春時代、銀幕スターかりし頃を知らないので、... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ぽん
下世話におもしろい
浅丘ルリ子の生まれる前から幼少時、新人女優期を経て大女優と呼ばれる現代までのお話。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: vivian
面白かったです!
昭和30年代。裕次郎、旭、ひばり。銀幕の内側には、恋と冒険が渦巻いていた! 映画スターとの初めての恋、... 続きを読む
投稿日: 2009/9/14 投稿者: sayuri51
一気に読める!
発売当初から気になっていたが、フィクション、林真理子作ということで、「またどうせメロドラマ系だろう」と思っていたが、最近偶然浅丘ルリ子をTVや映画(DVD)等で見... 続きを読む
投稿日: 2009/8/25 投稿者: dskat
清清しい女性の生き方
浅丘ルリ子の自伝的小説。
林真理子が手がけることにより女性としての清清しさが際立った作品となった。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/23 投稿者: umico
林真理子の最高傑作(……他の小説は読んだことないけど)
... 続きを読む
投稿日: 2009/4/28 投稿者: モワノンプリュ
天性の女優・浅丘ルリコ
裕次郎、小林旭、美空ひばり、昭和の大スターが感情たっぷりに生きている中で、淡々と時代の流れに沿って、その地位を不動のものとした絶世の美女・浅丘ルリコ。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/3 投稿者: 美花絵留
哀しくも華やかな人生
分かりやすい文章で、読みやすかった。ただ、ルリ子=信子の気持ちをもっと知りたかった。浅丘ルリ子が、思った以上に、coolを装った、情のある、頭の良い女性である事を... 続きを読む
投稿日: 2008/12/12 投稿者: イブ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック