内容紹介
RSVP第4号の特集は「アフタヌーンティー」特集。それも、ロンドンのホテルを舞台にしたアフタヌーンティーに焦点を当てました。レインズボローやフォーシーズンなど、UKティーカウンシルの賞の常連ではなく、これまであまり紹介されていないホテルをあえて選び、そこで繰り広げられるアフタヌーンティーを紹介しています。 クラシックな雰囲気のなかでいただく伝統的なアフタヌーンティーから、ちょっとモダンで遊び心に溢れたメニューまで、ホテルの個性がそのままテーブルに現れ、見ているだけでも幸せな気分になれます。 さらに、第3号でご紹介した「コッツウォルズで泊まる:B&B編」に続き、第4号では「コッツウォルズで泊まる:イン&アームズ編」を掲載。「イン&アームズ」とはあまり聞き慣れない名前ですが、かつての「旅籠」のようなところや、パブの2階にゲストルームがあるような宿泊施設です。これらの施設をおすすめする理由は、なんといっても「食事がうまい」ということ。今回紹介する施設はどこも地元客やロンドンなどからのゲストが食事目当てに訪れるところばかりです。泊まらずに旅の途中で食事のための立ち寄るだけでもよし、もちろん泊まって1階のパブで思う存分エールを堪能するもよし。新しい旅の楽しみ方を教えてくれる、いま一番おすすめの宿泊施設です。 そのほか、「スコットランドの古城」にまつわる特集も必見。英王室と関係もあり日本の皇族なども泊まりに来るという「バリンダロック」というお城では、城主の暮らしをご紹介するほか、スコットランド各地にある魅力的な「古城ホテル」を紹介しています。