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RSVP 第3号 英国の「住まい」にまつわる物語
 
 

RSVP 第3号 英国の「住まい」にまつわる物語 [大型本]

RSVP編集部
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

RSVP第3号では、英国の「住まい」を大特集。巻頭ではコッツウォルズの家々の美しさを紹介。コッツウォルズストーンの秘密、藁葺き屋根にちょこんと載ったオブジェの意味などなど、他誌ではなかなか見られない特集です。 また、メインの特集では、「家」と聞いてスタッフが連想するトピックをあれこれをまとめてみました。建築ありインテリアあり雑貨あり、果てはミツバチの家やツリーハウスまで、思いがけない特集です。 さらに、巻頭企画と連動して、コッツウォルズのB&B特集も掲載。実際に下見をした上で掲載していますから、情報の内容も安心。次回のコッツウォルズの旅のための保存版です。 これ以外にも、「ドイツ紅茶の旅」や「英国で話題のティールーム」など、紅茶にまつわる企画も充実。英国に興味のある方、必見の内容です!

登録情報

  • 大型本: 128ページ
  • 出版社: アールエスブイピー (2008/10/8)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4904072022
  • ISBN-13: 978-4904072028
  • 発売日: 2008/10/8
  • 商品の寸法: 28.4 x 21 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 109,729位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これはイギリスに旅行したことのない、イギリスという国に憧れを持っている人が読むのに適した本だと思います。
必要以上に専門的ではなく、ある程度はリアルで、全フルカラーのいかにも「英国」的な写真を多用し「こんなカントリー生活が送れたら素敵だなあ」と思わせてくれる本だと思います。
大人のための絵本、夢を見させてくれる本です
建築を専門にしてる方や、実際英国風の家を建てたいけど予算が〜というような具体的なことを考えると絵に描いた餅なんですけど、眺めているだけでもうきうきと楽しくなる本でした
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39 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 イギリスの人たちの「家」への価値観は日本人のそれとは全く異なります。 以前私が住んでいた家は600年前に建てられたものでした。 
 カビ臭いクモの巣だら家の「House」に手をかけ愛情を注ぎ自分と家族の想いのままの、まさに 「色」を加えていくんです。少しずつ、気長に。。。
そうすると永い眠りについていた家が目を覚まし、語りかけてきます。まさに「House」が「Home」へと変化していくわけです。 
 それだけのゆとりを持って、楽しみながら「自分たちの家」を創り上げていく精神が日本にはあるのだろうかかと考えさせられます。 残念ながら日本には地震というものがあるので、耐震構造のしっかりした、腕のよい大工さんに作られた家が不可欠です。 
 でも地震の無いイギリスでは家は自分たちで手を加えていくもの。 不具合が見つかれば自分たちの手で修理、補繕していくのです。  そうやって手間をかけることが苦痛ではなく、楽しみの一つなわけです。
 600年前には常識だった家の様式や 間取り、内装に長い歴史で風化されたものを偲び、歴史という壮大なロマンに身を馳せながら 私は自分たちの歴史を刻みつつ、生活をしてきました。
 隙間があって寒ければどうすれば快適になるのか。 人は物理的に豊かな暮らしから見放されたときに 内面の豊かさを得るような気がします。「発想の転換」や「工夫」、そして、何事も「楽しむ」ゆとりが生まれてくるのです。 
 
 物理的幸福神話から離れられない方には お進めできない本ではあります。 でも、物事を違った角度からみてみたいという人には楽しめるものとなっています。 ただ、コッツウォールズなどは日本でいう白川郷のように観光地化されてしまっていますので、もっと身近で、様々な地域の建物が年代別に紹介されていると より楽しいものになるのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
私には、”英国の住まい”に関する蘊蓄はとても楽しい読み物でした。ドールハウスもアガもヘッジホッグも、私の知的好奇心をくすぐってくれます。一人で飲む午後のティータイムを楽しくさせてくれました。”英国話題のティールーム”は、誌面が少な過ぎて、ニュース以上の物になっていないのが残念です。しかし、“北ドイツ紅茶の旅"は紅茶の専門家のスチュワード麻子さんらしい、新しい視点でドイツを紹介してくれて感激です。イギリス以外の紅茶のお話を紹介してくれる雑誌ってそうないでしょう。また得した気分です!
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