登録情報
|
| 1. さよならアンジェリーナ |
| 2. Purity |
| 3. GIRASOLE |
| 4. 歩き出した夏 |
| 5. We never know |
| 6. 街 |
| 7. 花 |
| 8. Panic Disorder |
| 9. 溺愛ロジック (new mix) |
| 10. Luna |
| 11. あなた |
| 12. 心の恋人 |
「不意に襲う呼吸困難・・・敗れた羽冷めた眼差しもなんなく背負ってきらびやかであれ。ギター掻き鳴らす僕は勇敢なpanic disorder」と歌い「僕がコボシタナミダは嘆きのブルースか勝利の証か…右にも左にも動けへんやんけ魂の暴力ってやつで」また「あなたの声、言葉、優しさ、ぬくもりのそばに居させて…僕から生まれるいくつもの僕を何よりも誰よりも好きといってほしい何も飾らずに愛してあなたで愛して…」そして「この体まだ行けるさ。ゲームはまだ終わっちゃいないさ」「抱いて抱いてズキドキさせて…最低最低…ぶってぶって…抱いて抱いて…死んでみたい死んでみたい貴方と一度」「傍に居とう御座います。いつまでもこうしていたいのです。あなた脈打つ限りふたり戦っていきましょう」・・・・・・
良い意味で「絶句」に近かった。panic disorder…心に傷を背負いながらしがらみの中で彼は戦って必死に生きている。そして諸々の言えない苦しみや壁を乗り越えこれだけのアートを音楽という形で残した。ジャニーズにアーティストがいたなんて私知りませんでした。こういうアーティストを発見できた喜びで胸がいっぱいです。堂本剛という一人のアーティストの熱く激しくはかなく切なく優しく繊細で時に自虐的な彼の魂をその音と詞と歌声で感じてみてください。本当に聴いて良かったです。ちなみに作詞作曲すべて堂本剛さんです。←脱帽!参りました涙)この将来性を感じさせる彼の音楽のセンスに可能性を感じました。
自暴自棄な恋愛。
絶望的な世界。
純粋無垢な心。
世界は酷く汚くて、醜くて、真っ暗闇。
かわいそうなくらい一途で、自虐的。
でも、素敵。
致命傷を負いながら走り続ける、
現実を嫌というほど知ってしまった、
そんな彼だからこそ創れた音楽。
何度聞いても、その繊細で力強い、でも壊れそうな歌に胸が詰まる。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|