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ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!? (富士見ミステリー文庫)
 
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ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!? (富士見ミステリー文庫) [文庫]

新井 輝 , さっち
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ほのかに哀しく、せつないセンチメンタル・ミステリー

健一は千夜子に突然の告白をされ呆然としていたところ、奇妙な鍵を見つけた。帰り道では行きだおれていた少女・綾に、自宅マンションに連れ込まれてしまうが、そこは「存在しないはず」のフロアだった――。

普通の高校生・絹川健一は学校帰りに、公園に呼び出されて、同級生の大海千夜子に告白される。恋とか、愛とかにあまり実感もわかない健一はいったん返事を保留する。しかし、その帰り道にいき倒れている女性・桑畑綾を助けたことで、健一の人生はなんでか少しおかしな方向へ進むことに。ちょっとHで、ちょっと切ない恋に悩む健一の日常を描く、ハート・ウォーミングな物語。DEARの新井輝が新世代のラブの行方を描きます!

内容(「BOOK」データベースより)

健一は思う。恋って何だろう。好きって、どういうことなんだろう?それは、たぶん遠くて近い答え。掴めそうでなかなか、掴むことができない。僕たちは、だからこそ進んでいく…。普通の高校生・健一は、ある日、クラスメイトの千夜子に呼び出される。彼女からの突然の告白。さしてモテるとも思っていなかった彼の目の前に普通の高校生らしい恋愛への道が拡がる―かに思えた。が、綾という謎の女性を道で拾ったことにより、不可思議なマンションでの健一の生活がはじまる!?甘く、可笑しく、切ない健一の愛の探求の物語。

登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 富士見書房 (2003/09)
  • ISBN-10: 4829162244
  • ISBN-13: 978-4829162248
  • 発売日: 2003/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 56,619位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 SFで恋愛とは何かを語る, 2011/12/27
レビュー対象商品: ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!? (富士見ミステリー文庫) (文庫)
何度も言われているようですがラノベではないですね。かといってエロ小説でもない。 幽霊マンションの設定でしか語れないSOW(不思議さ)を持つこの話をSFに分類するのは、SFに興味の無い人にはピンと来ないでしょうね。 作者が登場人物それぞれの心理描写を丁寧に書き込んでいるところに好感が持てました。 敢えてジャンルを曖昧にしたのだと思われるこの小説は最初は取っつきにくいかも知れませんが、あまり出会えないタイプの作品として読んでみても損はないと思いますよ。
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26 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 す、すごすぎる, 2004/8/31
レビュー対象商品: ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!? (富士見ミステリー文庫) (文庫)
~信じられない。
これは本当にライトノベルか?
おそるべし、新井輝。

ということでこの作品、主人公・健一の恋愛探求の物語ということになっているが……

確かに「恋愛」というものを突き詰めていくのならばその過程でこのような作品が出てくることは避けられないであろう。真に恋することとはどういうことか?この問いに答えるための一つの方法と~~してこの作品は存在している。しかしねぇ……

ハッキリ言おう。もしあなたがもう少し普通のラブコメを楽しみたいのなら、この作品は読むべきではない。本当だ。しかし!あなたが普通のラブコメなんかに飽き飽きしているのならばこの作品を読んでみることを勧める。
そしてこの作品を読み終わったあなたは、普通のラブコメを楽しめなくなる(と思う…)~~。

だがしかし!それ以上のおもしろさと衝撃を手に入れることができる(と思う…)。~

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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 中途半端, 2010/1/14
レビュー対象商品: ROOM NO.1301―おとなりさんはアーティスティック!? (富士見ミステリー文庫) (文庫)
他サイトのレビューなども見て評価が高かったので買って読んだのだが・・・
中途半端感は否めない。
他レビューなどで「ラノベとは思えない!」「ただのラブコメじゃない!」
みたいな絶賛を見たので期待して読んだのだが、
登場人物の心情の描写は軽いし、構成に目新しいものはないしで、常に違和感がつきまとう。
ミステリー要素も皆無。
単に登場人物がエッチしてるからファンタジアではまずかろうという判断で
このレーベルから出てるだけとしか思えず、特にラノベの域を出たものではない。
ラノベとして見ても既存作品との差はエッチの有無くらいで寧ろ出来は高くなく
当然ラノベを超えた、なんてとてもいえない。
ミステリーとは言えず、ラブコメというにはコメがない。恋愛モノとしては薄すぎる。
かといってエロ小説かというと直接描写はないのでそれでもない。
そういう意味では既存のジャンルに当てはまらないとも言えるが、
それは褒め言葉でなく、単に中途半端なだけ。作者は何をしたかったんだか。
ただの凡作。期待が高かった分、星1つと評価する。
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