強豪・目黒川相手に接戦を繰り広げるが、投手・安仁屋のカーブの癖を見抜かれ、ことごとく痛打される。
終盤で7点差、試合放棄に近い怠慢な言動に新庄が激怒(カッケー)。
それでも破棄を取り戻し食い下がるニコガクナイン。今考えると、ニコガクはこの目黒川戦を経て大いに成長したと思える。うーん素晴らしい、友情・努力・勝利!
御子柴と関川のエンドランなんて涙モノ。思えばこの二人、荒廃した野球部で活動を始めた最初の奴らなんだよなぁ。打球が一、二塁間を抜けるあのシーンが最高。
回想シーンである、まだ御子柴、関川の二人しか部活動を行っていなかった時の会話もまた感動を誘う・・・。
「へへ・・・俺、別にヒーローになんかなれなくてもいいんだ。引き立て役でいいからさ・・・。なんとかつないで、とにかく勝って・・・みんなで喜びたいんだ。みんなで」
みんなで野球がしたいという御子柴君のピュアな夢(涙)。
「へへ・・・関川。入ってくれてありがとな」
御子柴の打球の行方を眼で追いながら走る関川。
「例が言いてーのはこっちの方だ。こんなおもしれー事に俺を巻き込みやがってよォ」
関川が快速を生かして三塁まで到達。
「へっ。おめーはひきたて役なんかじゃねーんだよ。キャプテン」
<フォントサイズ∞>最高!<フォントサイズ∞>
これ以上俺を泣かさんでください(笑)