『ROOKIES』に描かれた不良の世界と、著者の不良観を照らし合わせた内容。
不良が不良として過ごしているうえでの心理をわかりやすくたとえ解説しています。心理的な行動をこの『ROOKIES』の世界を、不良生徒の立場と、熱血教師の立場で多面的に解剖しています。
不良特有の行動『ツッパル』『ケンカ』などその心理の裏には、何をして良いのかわからない、表現出来る物が他にないなどがあり、その心理を紐解いて行くと不良はとてつもない力を発揮する。それはやり方がわからないだけ。
まずは出来ることからやってみる。それがいつしか自信に変わってくる。
今頑張っているやつは必ず報われる。今に生きろと言うこと。
行動に心理に必ず理由がある。本質を見抜くことに参考になった1冊です。