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ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2009年 01月号 [雑誌]
 
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ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2009年 01月号 [雑誌] [雑誌]


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内容説明

邦楽ロックアーティストのインタヴューなど

この雑誌について

邦楽ロックアーティストのインタヴューなど

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: ロッキング・オン; 月刊版 (2008/12/20)
  • ASIN: B001N01CU8
  • 発売日: 2008/12/20
  • 商品の寸法: 23.8 x 17.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By かさこ VINE™ メンバー
この桜井和寿インタビューはすごい!
もうすでに他誌に載っているニューアルバムの話だけでなく、
これまでのミスチルを振り返ったインタビューが載っていて、
前の奥さんのこと、小林武史さんとの葛藤、自分との葛藤など、
ここまであけっぴろげに隠すことなく、
率直に語られているインタビューはすごい!

ミスチルファンは必見です。
ここまでミスチルの歴史を赤裸々に告白した、
桜井さんインタビューは実に珍しいです。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これは必読 2008/12/23
By reschil
既に他の方も書いていますが、
これまでのMr.Childrenについて、ここまで明け透けに語っているインタビューは過去になかったと思います。
12月の音楽雑誌を独占状態にしている彼らですが、正直なところ他の雑誌は、全曲セルフライナーノーツや、
レコーディング裏話といった、いかにも音楽雑誌的・プロモーション的な構成に終始していました。
(もちろん、それはそれで良いのですが)
しかしこのROCKN'ON JAPANに関しては、今回のアルバムについてというよりも、
そこに至るまでの長い歴史を紐解くインタビューで、
少し大げさに言えば、Mr.Children・桜井和寿の自叙伝とも言えるような内容になっています。

きっと、「今」がこの上なく良い状態なので、過去の辛い時期を躊躇いなく語れるのだと思います。
20年近く音楽業界のトップにいるバンド、そのフロントマンの葛藤と成長は、
どんな現実よりもシリアスで、どんなドラマよりもドラマチックだと感じました。

自分は15年来のファンですが、このインタビューで初めて知ることも多く、
一行一行が新鮮で、あっという間に読んでしまいました。

ファンならずとも、Mr.Children・桜井和寿に少しでも興味のある方は、必読の一冊だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ミスチル 2008/12/20
By JAM
ミスチル桜井さんのインタビューは非常に読み応えありました。
インタビューだけで15ページ、写真も沢山あります。
まず、最初の数ページで、"日常にある小さな幸せを大切にしていこう"というHOMEから、
前に一歩踏み出して、目の前の景色を変えていけそうなエネルギーに溢れた、
新作・SUPERMARKET FANTASYに至るまでの経緯(桜井さんの心境の変化)が語られています。
他の雑誌で語られている、アルバムの個々の曲や、アルバム自体の解説は殆どありません。

さらに、結成からの20年をじっくりと振り返ってます(こっちがむしろメインかな?)。
深海制作時の心境(当時の、桜井さんのプライベートでのスキャンダルについてもちょっと語ってます)、
DISCOVERY・Qでの小林さん主導ではない、セルフプロデュースでの制作、
原点に立ち返ってリスナーと向き合ったIT'S A WONDERFUL WORLD、病気でのツアー中止、
Bank Bandやap bank開始による反動から出来たI LOVE Uと、
逆にそれらから影響されて出来たHOME、等々、
ある意味ドラマチックでもあり、良くできたストーリーのような、道を辿ってきた、
彼らバンドの歴史の重みを感じさせられる内容です。
コアファンなら楽しめること間違いなしな内容と言えると思います
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