前作は未プレイ 今作が初プレイでのレビューになります
まずはじめに言っておきたいのが このシリーズは専用コントローラがないとどのパートもプレイすることができないので事実上 ギタコン等が必要不可欠となってくる
収録曲はwikiでみたところ前作までと殆ど同じくらいの曲数 83曲 また前作の曲は5ドルで引き継げる
DLCが2000曲近くあるのできっと自分好みのものが見つかると思う 無料のものもあるが基本的にどんなに有名だろうがマイナーであろうともシングル曲が1.99ドル アルバムは曲数によってまばらだが5〜20ドルくらい ただ個人的にここ抑えて欲しいというものがあるが とくにオフスプとか(個人的に またアメリカのクレジットを持っていない限りドルプリペイドカードを購入しなくてはいけない
今作からギター ベース ドラム ヴォーカルに新しくキーボードが追加されたが実際は存在感が薄い
なんとなく想像してみればお分かり頂けると思うがDLCはいうまでもなく、収録曲のなかにもキーボード非対応 というか曲自体に使われてないものがあり、使われてないものはメーカーが苦肉の策で思いついたのだろうがギターとベースの代わりにその譜面をプレイできる というかすることになる いままでに出されたDLCは全てキーボード非対応 そのため友人を複数招待した場合収録曲のJo○n Le○onのイマジンかQ○○enのボヘミアンばかり演奏することになる(これは自宅の場合です)キーボード非対応の曲はベースやギターと一緒に同譜面(パート)をプレイすることは不可能なので基本的にボーっとすることになる ただどちらか片方とのプレイだったら一緒に可能なのでギターベースコントローラを一つのみ所有する家庭には好都合かもしれない
また、今作にRock band beatlesで好評だったらしい複数でのヴォーカルプレイが可能(メイン サブ ハーモニーなど) そのため友人が音痴だとボヘミアンが崩壊する(メインのみにももちろん変えられる)
今作からのPROモードだがギターやベースは本物と取り替えれば実際に演奏できる そんな本当のリアルな譜面になっており これから出るコントローラは本物が使われるらしいが現時点で発売されてるコントローラでは102個のボタン式となっている ピックを使ったプレイ もう一般人には無理 ただこの存在によってゲーマーだけのゲームではなくなったともいえる 実際にプレイしてると未来のミュージシャンが練習道具や遠くの人とのコミュで音ゲー使ったりするような時代がくるのかなあ と妄想にふけった
ドラムのproはシンバル3個がタム4つプラスアルファでそれぞれ色に対応した楽譜に丸くなって流れてくる 慣れればそこまで難しくない ただタムはサイレンサーで静穏化ができるがシンバルは販売されていないというか性質上仕方ないので結構うるさい
キーボードのPROが個人的になかなかよかった ベースやギターのproに比べ練習すれば比較的容易に格好良く演奏できる 鍵盤の数が少ないのでProモードではゲーム内でキーの高さ(b2->c3 c3->e4という感じに)を切り替えてくれるので自分でなにかする必要は無い
少し前に触れたが今までに出たDLCではドラム以外全てギターやベース、キーボードのProモードは非対応 だが逆になぜかドラムだけ9割がた対応している 何これ怖い; 今までといったがこれから先のタイトルにも全部には付かなそうな様子 すこし立たないと無理ぽ(たぶん毎週配信されるから開発が間に合わないものと思われ そのためキーボードプレイ目的のひとは収録曲に興味があるかキーボードが使用され、そのうえある程度有名な曲であればProも含め演奏可能(キーボードは今のところノーマルがあればProは全てついている) ギターベースのpro目的の人は収録曲に魅力を感じるかこれからのHarmonixの動きに期待するしかない (ボ○ジョビだったらHave a Nic○dayはプロ非対応でLi○ing on Pla○erは対応) といった状況 また大切なのが開発費の関係なのかPro対応にさせるにはシングルだったら1.99$+0.99$かかる アップグレードが必要 これ結構大きい
またProはノーマル(従来)のものとは隔離された存在であり、ProにもEasyからExpertまである 決してノーマルプレイでのExpartの上がProではないのでProでも簡単プレイができる
また 今作ではリージョンフリーのPS3はもちろん xbox360でも本作の北米版が起動する様子 それにxboxのほうがほんの少し配信曲が多い だがこのレビューを観ている人にはPS3版をぜひ購入していただきたい そして外人ばかりのこの状況を打破していただき日本でも発売されることを強く願うばかりだ ついでに購入者がいたら the emotional へフレンド登録をお願いしたい それほど日本人に出合ったことがない
<専用コントローラ一覧>
ギター たくさんあるが静穏化してるのでなるべく新しいのを選ぶとよい 初期のものは非常にボタンのカチカチ音やストラムバーの音がうるさいので安くても回避した方が絶対によい
ベース ギタコンでもいいがこちらのほうがベース面をいろいろ操作できるのでベースコン購入を勧める
ドラム これはせっかくなのでPro対応シンバルつきのものを買ってしまおう 値段も別々に買うよりは安い またアメリカほど大きくない一般日本の家では悲しくもドラムのサイレンサー購入はなかなか避けられない 自分はマンションに住んでいるがこれとすかさずタイヤフニャフニャシステムも採用 隣の部屋には聞こえず 近隣住民からの苦情も今のところない
マイクや他のコンは自由に選んで大丈夫 たいして昔のと差はない またマイクはボイスチャットマイクやMoveカメラでも代用可能
ついでに金銭的にキーボードかベースどちらか迷った場合は前述したとおり非対応の曲はどちらかを選ばなくてはいけないので似ているギターとベースを選べるより経験といった意味もこめてキーボードを選んだほうがよいと思う ギタコンでベースもギターProでベースProもできるがキーボードのProはギターベースProでは不可 それの逆も不可なわけなので
長ったらしく乱雑なため我ながらひどいレビューとなってしまったが それでも少しでも多くの人に知ってもらい ためになったらと思い長々しくなってしまった オンラインで出会えるといいですね 失礼しました
*追記
Proは初心者お断りのようなことを書き込んでしまったが、レビューしている音楽未経験者である自分が結構上達したように一から最後まで特殊な引き方や基本的なコードの押さえ方まで教えてくれる練習モードがどのパートにもあるので初心者はもしかしたら一人で始めるよりこのゲームを通したほうがレッスン代としては浮くかもしれない あとベースのProはもちろん弦4つぶんだけでのプレイです
また一曲一曲インメロ、サビ、ギターソロ、サビ2、ブリッジなど、自分の苦手な部分だけを一極的に練習できるモードもある あと本作はもちろん全部英語だがそんなに難しい単語はない あと最後に
***キャリブレーションはこのゲームで一番大切な部分です*** 本日誠に痛感しました