映像化されていないレーバテインを
大メーカーのバンダイが一般発売するとは、
担当者の意気込みを感じるアイテムです。
ロボット魂シリーズのASは
どれもこだわりを感じます。
今回はは珍しく機体解説書を同梱しており、
未映像化機体に対処しています。
先行発売されたリボ版(エッジが丸くて、
口のスミ入れも笑ってるように見える)と比べても
機体のディティール、シャープさ、プロポーションにおいて
ロボット魂版がとてもイケメンでカッコ良く仕上がっていると思います。
リアルなASにしてはヒロイック過ぎるカラーリングですが
ワンオフ機体としてはこれで良いのかも知れません。
価格は高いですが
通常兵装版からフル装備版に換装出来、
特徴的な補助アームも細かい作りです。
また、ハードポイントも多く、
他の武装も充実しているので
満足の行くフィギュアだと思います。
同梱武装は・・・
ジエトロンエレクトロニクス製単分子カッター
(収納形態、射出形態、手持ち形態)、
セワードアーセナル製デモリッションガン
(折りたたみ式ロングバレル付き)、
ラムダドライバキャンセラーユニット、
オットーメララ製散弾砲
(アーバレスト版よりも大口径)、
ロイヤルオードナンス製対戦車ダガー、
ラムダドライバー放熱索。
魂ステージ5との接続ジョイントも同梱されているので
デモリッションガンも安定したポージングが可能です。
魂web発売中の最終決戦仕様セットも欲しくなりました。
8月はリボ版も同仕様が発売されるので
メーカー戦争勃発ですね。
このレーバテインが活躍する映像も観たいので、
新しいフルメタのOVAも期待したいです。