- 【ご注意ください】雑誌はお客様都合による返品は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。ヘルプページへ
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
介護現場で働く人たちのことを考えて読んでほしい特集,
By
レビュー対象商品: ROBOCON Magazine (ロボコンマガジン) 2011年 11月号 [雑誌] (雑誌)
本書の特集『超高齢社会に向けたロボットのあり方』の「Part1:介護施設に試験導入されている介護ロボット」はパワーアシストハンド(神奈川工科大学)、ロボットスーツHAL(筑波大学・サイバーダイン)、尿吸引ロボット「ヒューマニー」(ユニ・チャーム ヒューマンケア)、「パロ」(産業技術総合研究所)の試験導入の状況と課題の解説、「Part2: 認知症予防のための会話支援ロボットの活用」は、認知症予防を目指したふれあい共想法の紹介を中心に、そこで使用されるヴィストンの卓上コミュニケーションロボットRPC-S1(本書の表紙のロボット)を紹介するものです。また、特集の関連としてNEWSで介護支援ロボットRIBA-II(理研・東海ゴム)が紹介されています。特集の解説は福祉財政破綻の課題、介護現場に従事する人たちの将来の見えない労働環境(賃金など)については触れられていません。しかし、それらの理解なしで福祉ロボットについて論じることは現実に目を背けていることと等しいものです。それらのことを念頭に置きながら、特集を読まれることをレビュー者はお勧めします。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|