つい先日、久々の復活コンサートを見てきました。ジョーちゃん、正直言って心配になっちゃいました。彼が大好きだった古きよき時代のスター達のように、ボロボロになっていくつもりなんじゃないかと・・・体に気をつけて、元気になってください!
本作は名作「Woman&I・・・」を出す直前、まだ洗練のステップを一段上がる前のYG&RWがもっとも荒削りな、しかしもっともワイルドでエネルギーに満ちていた時のLIVEです。パフォーマンスは正直言って「1981・・・」の頃の方が数段上ですが、魂が吠えるような衝撃は断然、こちらだと思います。「B Side Blues」はジョーちゃんがソロになってからもLIVEでよくやっていますが、これぞBlues。「カンサス・シティ」、「ハレルヤ〜」、「悲しき叫び」。これぞ日本人ミュージシャンによるR&Bの最高峰。頭に書いた事と裏腹ですが、バーボンあおりながらこれを聴いて泥のように眠れたら、もう何にもいらない、という気にさせてくれます。