今まで10年間、直径26センチの取っ手が取れるティファールのテフロン中華鍋(ウォック鍋?)を使用。
しかし数年でテフロンがはげ買い替えになるのに疲れ、こちらを購入に至りました。選ぶにあたって
今まで使用していたティファールと同じ直径の
RIVER LIGHT 極 フライパン 26cm 12K26炒め鍋の口コミを検索すると「少し小さい」という意見もあるようでしたので、大は小を兼ねると思い
こちらの28センチに決定。
結果は大正解でした。
何故なら、ティファールよりもカーブが緩やかだからです。26センチのままだと底面の面積が
狭くなったように感じたのではないかと思います。逆に、直径28センチあるお陰でか、野菜炒めなど
短時間で良い仕上がり。同梱されている使い方どおりに、最初にちゃんと油を軽くしけば、まず、
くっついたりもしません。これはもうテフロンに戻れません。
私は鉄の鍋はLodge社の
LODGE(ロッジ) NEWロジックコンボクッカー LCC3という
鋳鉄の鍋を持っているのですが、極は鋳鉄鍋と違って薄くて軽いので振ることが容易、手入れも普通に
洗って自然乾燥でも大丈夫、油を塗る必要などないので、非力な女性や面倒な鉄鍋の手入れに躊躇して
いる方でも問題ないと思います。Lodgeのスキレットの出番が減ってしまいました。(ただし…Lodgeの
蓋スキレットの方が、餃子だけはどんなフライパンよりも美味しいと思っています。鉄板の厚みが良い
のだと思います)
さらに、これからの季節は中華蒸篭なども一緒に利用できるのがいいところ。直径28センチのこの鍋
の場合は、蒸篭は直径27センチを選ばれるといいと思います。蒸し時間20分ぐらいで大体の蒸し
料理はできますが、直径28センチなら蒸篭2段でもお湯の量は足りますので心配無用です。蒸篭用の
鍋まで増やして場所を取るよりずっといいですよ。
テフロンをまた買うのかどうしようか迷っている方や、中華鍋をどうしようか考えている方など、
いろんな方に強力にお勧めします。本当に!これでシンプルな野菜炒めも、魚の姿揚げも、蒸篭料理も
なんでも、そしてお手入れは簡単だし、長持ちが(テフロンと比較したら)期待できそうですし、
言うことなしの良い買い物でした。