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RISE OF INSANITY
  

RISE OF INSANITY

覇叉羅-vasalla- CD
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登録情報

  • CD (2010/12/29)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: Anarchist Records
  • ASIN: B004FUNYNQ
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 439,201位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 眼玉
2. 月神
3. Rain Fall
4. VICTIM OF "D"
5. is not TRUE(version S)

商品の説明

内容紹介

覇叉羅の座右の銘ともいうべき「RISE OF INSANITY」をタイトルとしたこの5曲入りミニアルバムは、
ファンの中でも人気の高かった3曲に加えデモテープのみで発表された曲や、
今回サウンドプロデュースも務めた ギタリストの舜(ex.JILS,ex.C4,現THE"FUZZ")が歌っている曲などを新しくレコーディングしたセルフカバーアルバムとなっている。
今回、90年代から同じシーンを一緒に突っ走ってきた旧友である KENZI(AnarchistRecords代表・THE DEAD P☆P STARS/∀NTIFEMINISM)の レーベル、アナーキストレコードからのリリースとなる!!
尚、この活動をもって覇叉羅はその名前を封印する・・・

アーティストについて

90年代の最強バンド最後の復活!!
ヴィジュアル系という言葉が世間一般的に認知され、音楽シーンの最前線で活躍する多くのヴィジュアル系のバンドが影響を受けたであろう 90年代のバンドのひとつが覇叉羅(バサラ)である。
当時には珍しい漢字のバンド名、ハード、ヘヴィ、ノイジー、の中に時折見せるメロディは数多くのバンドの中でも異才を放ち、 インディーズシーンで一世を風靡するも惜しまれながら2000年に解散した。
解散後、いくつかのイベントで一時的に復活ライブを行っていたが、今回、結成20周年を記念して東名阪ツアー決行、10年振りとなる音源を発表する。

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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
残念… 2011/1/5
By 雛苺
形式:CD
Vasallaは今でも好きなバンドという事もあり、約10年振りのこの音源を凄く楽しみにしていたのですが…。
通して聴いてみた個人的な感想としては凄く残念な出来になっていました…。

新曲があるわけではなく、あくまでも全曲新録という事もあり原曲とは多少アレンジや進行が違ったりするとは思うのですが、はっきり言って過去の音源の方が素晴らしい出来だったと思います。

過去の作品と違って低音は生きているものの、疾走感というかテンポが遅くなっている気がします。
hidekiのVo.も昔以上に独特な歌い回しになっていたり、エフェクトがかかっているような感じで全体的に籠もっていて曲に埋もれてしまっていましたし…。
今っぽい音にすべく低音に重点を置いたのでしょうが、もう少しVo.を生かしても良かったのでは?

更に言うとマスタリングが悪い気がしました。
舜さんは今作を若干音質の悪い、UGHC系のサウンドアプローチにしたかったのでしょうか?
過去の音源を聴きまくっていたせいもあるとは思いますが、全体的に違和感が凄くありました。

あと、舜さんが歌う「is not TRUE」だけやたらと音がクリアだったりと、何故か全体的にクオリティが高いのが謎です。
他の曲とクオリティが違いすぎるので、この曲はあくまでもボートラ扱いが正しいのかなぁと…。

ここまで色々と辛辣な事を書いてしまいましたが、これは自分が極端に過去の作品を美化してしまっているだけなのかもしれません。
勿論この作品はこの作品で素晴らしいのかもしれませんが、個人的には受け入れ難い作品になってしまっていました。
自分のように過去の音源のような出来を期待して聴くと確実に肩透かしを食らってしまいますので、これからご購入をお考えの方はご注意ください…。

この作品がVasallaの最後の作品だなんて残念すぎる……。
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