登録情報
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| 1. いつか |
| 2. DAYDREAM |
| 3. SILENT SCREAMER |
| 4. RIDE ON TIME(アルバム・ヴァージョン) |
| 5. 夏への扉 |
| 6. MY SUGAR BABE |
| 7. RAINY DAY |
| 8. 雲のゆくえに |
| 9. おやすみ |
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10. RIDE ON TIME(シングル・ヴァージョン) |
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11. INTERLUDE I(未発表) |
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12. INTERLUDE II(未発表) |
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13. MY SUGAR BABE(TV用インスト・ヴァージョン 未発表) |
それはライナーに「現在の」山下達郎自身による書き下ろし「解説と曲目解説」が収録されている点である。
これは一種、回顧録のような形で語られ、アルバム制作当時の裏事情、山下達郎氏の心境などが証される。当時の音楽界の「時代の雰囲気」を伝える、非常に興味深い読み物になっている。
本作「ライド・オン・タイム」では、ようやく固定のリズム・セクションを得て、また初のヒット曲が生まれた事による環境の変化、心境の変化、芸能メディアの醜悪さについて述べています。
最も感動的なのは、ボーナス・トラック「RIDE ON TIME single version」の解説。自分の作品なのに契約の関係で自由に素材を扱えないジレンマ。そればかりか他人に勝手に素材を扱われる、その悔しさをさらっと匂わせています。読む人が読めば解る!(涙)
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