初代GRDから買い換えです。一眼レフはK-7, D-90を使っています。
サイズは初代より少し大きくなりましたが、これは画質向上のためであり英断と思います。
サイズアップといっても少し余裕のあるポケットならば収まるサイズに留まっていますのでさほど問題にならず
大きさのデメリットを上回る性能アップと言ってよいでしょう。
レンズ、センサーの改良によって低感度域でも初代より画像の透明感や立体感が増しており、
また高感度では個人的にはISO400まで使え、F値の低い明るいレンズと相まって、室内でも結構手持ちでいけます。
この辺りは初代とかなり差があります。
よりクリアで生々しい画質を得た分、初代GRDやもっと前のGXやGX-8で気に入っていたリコーの絵独特の渋さ(?)は若干減ったような気もしますが、
絶対的な画質が良くなっているので、不満はありません。
広角単焦点ですので電子水準器はもはや必須の機能とも言え、建造物の撮影などでは大変重宝しております。
RAW画像の取り込みの速さも格段に進歩し実用レベルに達しています。
液晶も大幅に改良されていますが、個人的にはバッテリー消費や操作性を考えると3.0インチは大きすぎで2.7インチ程度で十分と思います。
あとは手ぶれ補正機能が付いたら鬼に金棒ですが、、