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| スケール: | 1/144 |
| 型番: | 163280 |
| 組み立て式: | はい |
製品概要・仕様
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登録情報
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![]() | REAL“本物”を追求し、精密さを伝えるハイディテール、アクション&ギミック、組み立て済みインナーフレームを採用し、楽しみながら組み立てられる、ガンダムを知る全世代に向けたプラモデル新ブランド。 |
![]() | 1/144スケール全身約125mmに凝縮された、30年で培ったバンダイ最新技術の進化の形。1/144スケールながらMG並みの可動とディテールの再現に成功。 部品総数はMGより少ないながらも、可動箇所はMGと同等。可動部品点数をおさえることにより、組み立て時のストレスを軽減。 また、パーツ色の分割数は他ブランドを圧倒。リアルなメカをイメージさせる外装を再現。 |
![]() | ![]() | 「システムインジェクション」が更に進化を遂げ、RGの内部フレームに採用。ランナーから切り離すだけで、MGを凌駕する内部フレームのギミック・可動領域を再現。フレームの部品総数はわずか12点となり、ストレスフリーな組み立てが可能。 |
![]() | リアルな質感を演出するハイクオリティーデカール「リアリスティックデカール」。箔とマーキングが一体化、1枚に収まった新デカール。特殊素材のデカールがより金属的な表現でキットに重厚感を与える。 |
![]() | ![]() | RG 1/1 RX-78-2ガンダムの外装部分とリンクした精密なパーツ分割を実現することで、リアルなメカをイメージさせる外装色分け再現が可能に。本格派ユーザーでも納得の組み応えを実現。 |
![]() | ![]() | 1/144スケールプラモデルでは初めてとなるコアファイターからコアブロックへの完全変形を実現。さらにガンダム機体内部への収納も可能。 また本体の可動を優先するためのジョイントが付属しており、2つのニーズに対応可能。 |
![]() | ![]() | パーツを切り離す際の白化を最低限におさえる「キャビゲート」、ゲート跡をパーツ表面に残さない「アンダーゲート」、切り離し作業をより簡単に行える「クサビゲート」。3種のゲートを部位ごとに使い分けることで素組み状態での仕上がり感の向上を実現。 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
118 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
バンダイの超絶技巧,
By
レビュー対象商品: RG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム) (おもちゃ&ホビー)
初めて300円ガンダムを買ったあの時から、もう30年なんですね。 あの時のガンダムを思い出しながら、ガンプラの進化を体感しつつサクッと素組みしてみました。 フレームが半完成品のため、組立は「外装を嵌めていくオイシイ作業」が中心となります。 MG並の部品点数で、しかも小さな部品だらけなのに、ストレスは余り感じませんでした。 ただ一つ、目がツライのだけは・・・・・ってそれは歳のせいですか、そうですか。 しかしホントに小さくて細かいので、この製品を一言で表現するなら「ミニチュア」って感じでしょうか。 素組みでの精密感や質感はMGとはまた違った凄みがあります。 外装の成形色は白系が3色、青系赤系が共に2色あり、細かく分割されたパネルを組んでいく事でお台場ガンダムのパネルの塗り分けが再現されています。 個人的には好きな色で、空気遠近法を感じる色です。 ・・・しかし全塗装派には意味が無いんですよね、勿体ない(笑)。 外装がコマ切れな分、一部の外装部品は単体での強度が弱く、何度もフレームに脱着してると割れてしまう事がありました。 もひとつ言うとマメな接着を推奨します。 ポロポロ落ちる部品も中にはありますので。 しかしこんなに楽しく組めたのは久しぶりです。 組んでよし、飾ってよし、思い出に浸るも、進化を感じるもよし。 かなりオススメです。 値段分は十分にあると思います。 外装のスライド機構だけは余計だったかな。マーク2じゃないので。
119 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
プラモ好きのためのRG,
By 魚瓶 (神奈川) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: RG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム) (おもちゃ&ホビー)
当方MGを中心にしてきた一ガンプラ好きです。
作ってみて部品の細かさと稼働による装甲の移動、堪能させてもらいました。 思っていたよりかなり小さかったですが、おもちゃっぽさは無いです。 ただし、初心者の方はご注意下さい。 価格も良心的で手をのばしやすいのですが、難易度は高いです。 細かい部品が多く形状も複雑です。制作中、力加減を間違えると簡単に折れます。 それときちんとしたニッパー、ピンセットも必要になります。 今回初めてガンプラの難しさを感じました。 ・大腿骨骨折。 ・必要な部分の切り落とし(ビームサーベルの突起って必要だったのですね) ・力の入れ過ぎで部品が曲がる(ヒヤリで済みました) ・約100枚のシール(全て貼る必要はないんですけどね) ともあれ何かと場所を取るガンプラ。小さくて高精細なRGは個人的には好きですね。
112 人中、89人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ガンプラ=プラモデル≠完成品,
By 06 (埼玉) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: RG 1/144 RX-78-2 ガンダム (機動戦士ガンダム) (おもちゃ&ホビー)
パーツ小さいとかポロリが激しいとか散々言われてますが、これは完成品でなくプラモデルです
本来なら組立から完成の何から何まで、全てユーザーによって為されるものです しかしバンダイの超親切設計により、最近のキットは本当にただの素組みでもかなり満足感の高いモノに仕上がります 故に、ガンプラを半完成品として見てる人も結構多いのではないでしょうか この商品に関してよく聞く「パーツが外れやすい」なんて意見が出てしまうのは、そのせいだと思われます 普通模型ならそんなの自己責任で接着剤使えの一言で済むのですが、ガンプラに関してはそうではなくなってしまうのでしょう 確かに完成品でポロポロ外れたりしたら、それは決して良い商品とは言えないですから その結果、本来自分で手を加えることが前提の模型に対し、ノーを突きつけてるわけです ですが、もしそんな理論がまかり通るならプラモデルは存在できなくなってしまいます 「完成」の目処をどこで建てるかは人次第ですが、「自分が満足する」というのは一つの到達点でしょう その中には、もちろん「改造も塗装もしないけど、このキットのパーツは外れやすいから接着剤を使ってしまおう」だって含まれる訳です 自分で手を加える、というのは完成品ではなかなかやりづらいことです しかし、プラモデルではそれがやりたい放題です その点、このRGはあまりにもサイズに比して密度が高すぎる為、従来以上に「完成品を組み立てる」感が強いのは確かです 同スケールの他キットとは正反対の立ち位置にあるキットといえ、むしろPGに近い感覚でしょう しかし、そんな超絶キットにも関わらず不満点があるのも確かです ですが、その「不満点」はこのキットに手を加える余地があるとも言え、未だプラモデルの範疇にあることを思い出させてくれました そのような目で見る限り、この商品は「素晴らしい」の一言に尽きます 不満点を「詰めが甘い」と捉えるか「基礎は用意し、後はユーザーに調整を委ねている」と捉えるかは人次第でしょう 最後に繰り返しますが、これはプラモデルです 箱開けてすぐにガシガシ遊べる完成品とはま逆のモノです 自分の手で「完成」させなければならないものです それが嫌なら無理してニッパー握らないで素直にROBOT魂買いましょう
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