今回の新曲「Returner〜闇の終焉〜」はタイトルから新しい世界の始まりを予感させてくれます。
東京ドーム、韓国公演を終え、2006年2月に「REDEMPTION」を送り出した後、
NHK大河ドラマ「風林火山」への上杉謙信役としての出演のニュース、FC限定ライブ、「野に咲く花のように」等の活動はあったものの、表立った活動はありませんでした。
「Returner〜闇の終焉〜」発売日の3日前、6/17日から「風林火山」に出演することが決まっており、「Returner」にはGackt様が表舞台に還ってくるという裏の意味も含まれているととらえることも可能です。
これは今までGackt様の歌詞には必ず裏の意味が含まれていたこと、ジャケット写真が上杉謙信を彷彿させるからです。
一般にCDを購入する際、曲の善し悪しを気にされると思います。
今作ではFC限定ライブから「Cube」「birdcage」の2曲が収録されることが決まっています。
「Cube」「birdcage」双方ともスタジオ版では完成度が非常に高く指折りの名曲です。
ライブ版では生々しさ、臨場感、曲の生を感じることができると思います。
特にライブにおいて「Cube」は言葉では言い表せないほど、凄まじく、素晴らしく、 感動し、感無量で涙する人もいました。
「Cube」のライブ音源がCD化され、iPodで持ち運びできるだけで、価値ある1枚ということが断言できます。
「Cube」「birdcage」が名曲なので早くから予約しても損はありません。