内容紹介
MOODYMANNリミックスを収録した12”が大ヒットしたジャーマン・ハウスのニュースクール、 SASCHA DIVEが遂に放つデビュー・アルバム!
DEEP VIBES、CECILLE、OSLOなどモダン・ミニマル~ハウスの主要 レーベルを横断する今最も注目すべきプロデューサー・SASCHA DIVE!
SASCHA DIVEはフランクフルト出身のプロデューサーで、これまでにRAUM...MUSIKやDRUMPOET COMMUNITY、LOVE LETTERS FROM OSLOといったレーベルからオリジナル作品をリリースしている。特にORNAMENTSから発表された"Deepest America"は、MOODYMANNのリミックスを収録しクロスオーバーにあらゆるフロアでプレイされた。また、CECILLEからはREBOOTとのスプリットでMIX CD「FROM FRANKFURT TO MANNHEIM」をリリースし、ミニマル・リスナーから大きな反響を得た。自ら主宰するレーベル・DEEP VIBES RECORDINGSには、SCOTT FERGUSON、BROTHERS'VIBEといったベテランから、CHRISTIAN BURKHARDT、DJ QUなどの若手注目株まで、選び抜かれた良質のタイトルが揃う。これまでに、TAICO CLUBをはじめ数度の来日を果たし、新旧織り交ぜた巧みなDJプレイでクラウドを魅了した。 SASCHA DIVEの特徴は、デトロイトハウスからの影響を巧みに昇華したブラックネス溢れるサウンド・プロダクションと、OSLOやCECILLEに代表されるモダン・ミニマルのタイトでグルーヴィーなリズム/ビート・プログラミングを融合させた唯一無二のトラック・メイキングである。本作「RESTLESS NIGHTS」はキャリア6年目にして初となるオリジナル・アルバム。ダークなシンセと示唆的なポエトリーをフィーチャーしたディープ・アトモスフェリック・ハウスM-2"The Get Out Of The Ghetto Blues"、CHEZ DAMIERのリミックスを伴いシングルカットされたM-4"Jus Groove"、パーカッションを用いたリズミカルなトラックにピアノ/シンセリフが絡むオーガニックなハウスM-5"The Jam"、一転沈み込むようなベースラインとメランコリア漂うシンセが胸を打つM-7"Black Man"、そして、明け方のフロアを想起させる美しいピアノのメロディーに包まれるM-10"Hey Joe"で幕を閉じる全10曲。モダン・ミニマルを通過したディープハウスの最新形、もしくはUS/デトロイトハウス影響下のジャーマンハウスにおける最良の成果といえる、紛れもない傑作がここに。