DL販売されたRYDEEN79/07や、先日のNHKのライブ映像など、ファンの私には感涙モノだったのですが、
唯一気になっていたのが高域での細かい音。これがともすれば耳障りな事です。
CDへ高音質記録され、より正確な音色が再現されればもっと違うのではないかと期待し購入しました。
結果は期待通りでした。そこそこのオーディオがあれば、それぞれが繊細な音色で粟立ちの良い音として気持ちよく再現されます。
それから、思ったよりかなり生っぽいというか、演奏している感とでもいうような空気があります。
それにしても50代後半でこういう曲を作るとは嬉しい事実です。
テクノを浴びた第一世代?の私も、おそらく歳をとってもきっとこういう曲を聞き続けるんだろうなと、なにやら妙な自信のようなものが出てきました。
三つ子の魂百までも、なのでしょうか。