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REDLINE (ハヤカワ文庫JA)
 
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REDLINE (ハヤカワ文庫JA) [文庫]

牧野 修 , 石井克人
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

何のために走ってるの?

全宇宙最速をかけた何でもありの大レース〈REDLINE〉。
すごく優しい男JPと、初恋の相手ソノシーはともにその最高の舞台に立つ。
しかし開催地のロボワールドは、史上最悪の兵器でレースを阻止しようとしていた。
幼き日の憧れ、友情、矜持、恋……それぞれの思いを胸に、命懸けで挑むレーサーたちの勝負の行方は?
マッドハウス制作の劇場映画を日本SF大賞受賞作家・牧野修が完全ノヴェライズ

内容(「BOOK」データベースより)

何のために走ってるの?―全宇宙最速をかけた何でもありの大レース“REDLINE”。すごく優しい男JPと、初恋の相手ソノシーはともにその最高の舞台に立つ。しかし開催地のロボワールドは、史上最悪の兵器でレースを阻止しようとしていた。幼き日の憧れ、友情、矜持、恋…それぞれの思いを胸に、命懸けで挑むレーサーたちの勝負の行方は?マッドハウス制作の劇場映画を日本SF大賞受賞作家・牧野修が完全ノヴェライズ。

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/8/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4150310068
  • ISBN-13: 978-4150310066
  • 発売日: 2010/8/30
  • 商品の寸法: 15.6 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 296,910位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
2010年10月9日(土)全国ロードショーのアニメ作品の先行ノベル
映画のHPでPVを観てから読んだので一気に読めました。
8組のレーサーたちが全員熱くて最高にかっこいい!
一人一人が魅力的で丁寧に描かれていてかませ犬なんて一人も居ないのが気持ちいい。

映画は絶対観に行きます!!
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By cbjim
形式:文庫
同名アニメ映画を小説化。

この手の小説の価値は、もともとのシナリオの出来と、それを小説化する作者の力量に左右される。
そして牧野修はその結果を最高のものにする事に成功した。
提供されたシナリオを更に昇華させるように、言葉を魔術師のように操る彼の才能が存分に発揮されている。

ファンとして惜しむべきはこのシナリオが牧野修のものでは無い事か。
自分はこれからも、最高傑作MOUSE(マウス) (ハヤカワ文庫JA)を超える作品をいつか届けてくれると信じて、彼の小説を読み続けるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
石井克人原作/マッドハウス製作の劇場映画のノヴェライズ版。反重力エンジン全盛の時代において、なお「大地」を爆走することに命を懸けるモノたちが、全宇宙最速の座をかけ争う通称"REDLINE"

ページを開いた瞬間から、脳内に吹き続けた爽快な疾走感。その風の中には友情が、恋が、策謀がゴッチャリと渦巻いてもいるのだが、全てが瞬間のちには彼方へと流れ去っているような、後腐れのない軽さがただただきもちイイ。全体の感触は極めてライト、だけどもそこは牧野さん、ユニークな異形野郎どもが全力をもって激突するイカしたサマを、そしてその背後で繰り広げられる「全宇宙の存亡をかけた」アレやコレやの一大抗争を、たったの「活字」だけで強烈な吸引力をもって展開して魅せる。この辺のディティールの描き込みの、しかもそれをサラっと流してしまうウマさはさすが。で、そのサラっとした昂揚感こそが本書の魅力。牧野さん、最高です!
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