商品紹介
極小スケールで大人気のリアルドライブnanoシリーズに、フェラーリ車から、人気の車両をピックアップ!1/58極小スケールでも超リアルに再現!質感・デザインにこだわった高級感のある仕上がりで、大人も楽しめます!フルアクション(前・後・右・左)+ターボ機能(加速)!ヘッドライト点灯!
商品の説明
288GTOの説明 『ウィキペディア(Wikipedia)』より ボディデザインは308GTBと同様、ピニンファリーナが担当した。
前後のフェンダーは大きく張り出され、特にリアフェンダーは往年のチャンピオンマシンである250GTOを髣髴させるダックテール形状と縦型ルーバー(これはGTOシリーズ共通のデザインモチーフである)が3本入った特徴的な造型のものが採用されていた。
フロントは丸型2灯式のリトラクタブルヘッドランプのほか、下部に角型のフォグランプとパッシングライト(ヘッドライト格納状態の時に使用)とグリルを装着していたのが特徴である。これをウェーバー(マネッティマレリ)社のインジェクションシステムでマネジメントし、最大出力400ps/7,000rpm、最大トルク50.6kgm/3,800rpmを発生するに至った。
車名の「288」は、この排気量約2800cc・8気筒エンジンを搭載しているところに由来する。ボディは鋼管によるスペース・フレーム構造を採用。なお、日本への正規輸入車は1台のみである。「288GTO」は競技用車両として生まれながら、ラリーおよびレースに参戦することはなかった。
のちに「288GTO Evoluzione」が製作され、各地のサーキットで走行テストを繰り返す中で得られたエンジンやメカニズムに関するノウハウやデータは、事実上の後継車であるF40の開発に役立てられた。