内容紹介
アルバムタイトルにもなっている究極のネオロカナンバー「READY SHAKE」から幕を開け、TURKEYとしては珍しいマイナーキーの曲、歌を歌う為に生まれて来たという気持ちを表現した曲と活発な楽曲が続き、ライブには欠かせないレパートリーとなっている「EASTERN WESTERN」と繋ぎ、初っぱなから独自の世界へと引き込む。
そして、TURKEY節とも言える甘く切ない恋の歌をモータウン調のビートに乗せ歌い上げ、カントリー&ウェスタンを表現したクラブヒットナンバーを立続けに聞かせ、ド渋な初期のエルヴィス・プレスリーを彷彿させるドラムレスの50'Sナンバー。
ロカビリーにジャジーなコードを融合させた一風変わった曲へと展開、西部劇に登場した一人のヒーローのテーマ曲と続くとロカビリーバンドとしては珍しい16ビートを用いた80'Sの匂いがする1曲を披露。
大人も子供も関係なくロカビリーで踊れるダンスナンバーで揺らし、8ビートの本格的なツイストナンバーで畳み掛ける。
TURKEY結成後、最初に出来た楽曲「I LOVE BOOGIE」で、ロカビリーには定番のヒーカップの効いた歌を披露し、カウボーイの陽気な宴をイメージしたダンスナンバー「PARTY」で締め括る。
本作品は、BLACK CATS・MAGIC・BLUE ANGEL・THE ME・CANDY・wface直系の日本のネオロカシーンに名を残す名盤とバンドの登場と言っても過言では無いであろう。
新しいネオロカシーンの狼煙を挙げるべくリリースされた究極の1枚だ!!!
アーティストについて
2004年に現メンバーにより結成。
様々な活動やイベントに参加し、現在では札幌を代表するネオロカビリーバンドとして活動中。
ウッドベース&ボーカル、グレッチギター、スタンディングドラムと言うスタンダードなネオロカバンドのスタイルである。
若手とは思えない程、正統派でありネオロカに徹したサウンドは必聴!!!
ジャンルにこだわらず各ジャンルのアーティストと多数共演をし、多方面から絶賛されている。
50'S〜80'Sのサウンドを現代へと昇華した絶妙なメロディーと歌。ボーカルの甘く切なくヒーカップするその様は、一度耳にすると必ず虜になる事間違いなし!!!
本作品では、「古い物に根ざした新しさ」をコンセプトに古い音楽と新しい音楽を関連付けられる様に製作された。
軽快に楽しく持ち味を活かした作品となり、楽曲も全体的に明るくポップなナンバーが多く収録されており、つい「口ずさんでしまう」そんな内容に仕上がった。
一度聞いたら虜になってしまう彼等のサウンドで、女性ファンも劇的に急増する予感です!!!