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RDG6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと (カドカワ銀のさじシリーズ) 単行本 – 2012/11/28


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商品の説明

内容紹介

泉水子は陰陽師を代表する高柳と対決し、世界遺産候補となる人物が判定される。そして、驚きの事実が…。姫神が人類を滅亡させないため、泉水子と深行は新たな道を歩む。感動のラスト。ついに、RDGシリーズ最終巻!!

内容(「BOOK」データベースより)

泉水子は“戦国学園祭”で能力を顕現させた。影の生徒会長・村上穂高は、世界遺産候補となる学園トップを泉水子と判定するが、陰陽師を代表する高柳は、異議をとなえる。そして、IUCN(国際自然保護連合)は、人間を救済する人間の世界遺産を見つけだすため、泉水子に働きかけ始めた!?泉水子と深行は、だれも思いつかない道のりへ踏みだす。姫神による人類滅亡の未来を救うことはできるのか―。ついにRDGシリーズ、完結。

登録情報

  • 単行本: 362ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/11/28)
  • ISBN-10: 4041103487
  • ISBN-13: 978-4041103487
  • 発売日: 2012/11/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (53件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 121,845位 (本のベストセラーを見る)
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13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 castill2 投稿日 2014/2/25
形式: 文庫
単行本の方で言われている通り、RDGはこれで終わりです。
泉水子と深行の恋愛ものが終わる感じ。
高柳の株が上がる一冊かもしれません。
読みやすいし、読後感はすっきりしているし、
極端に不快になる要素は少ないと思います。

ただ、人類の滅亡とか世界遺産とかそっちの謎はほとんど謎のまま終わります。
学年が上がるとか卒業するとかそういうこともありません。
未来図全くなしで終わるので星が一つ減ります。
それでもいいならおすすめのシリーズ。
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38 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 うみ 投稿日 2013/1/27
形式: 単行本
5巻からやっと活躍しだした!と思ったら、地味なまま終わっちゃいました。
主人公の成長は喜ばしいのですが、別に目立った活躍もなく……普通に終わりました。起承転結でいうなら起承結。
特別な少女ですが、特別じゃない感じ。
まだ続きがあれば、次こそはと期待してドキドキと待てるのですが、終わり。この作者は大好きなんで、次の作品に期待します。
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31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まつ 投稿日 2012/12/5
形式: 単行本
荻原さんの作品は、いつもラストでキュンとさせられますね。女の子たちの為の、とっておきのファンタジーです。 さて、最終巻となる本作。前巻までの盛り上がりをみるからに、本当に六巻で終わるのか?と考えてしまいましたが、明るい未来の見える大団円でした。 世界遺産、人類の未来を左右する姫神、という壮大なキーワードを抱え、じわじわと盛り上がってきた作品のラストにしては、ちょっとコンパクトにまとめ過ぎ、なのにエピローグが冗長、という点が残念で☆は−1ですが、泉水子と深行が最後の最後で大層可愛らしいので、満足感は充分にあります。 しかし、これで終わるのは本当に寂しい。泉水子たちが高校卒業するまで見守りたい、と思わせる、魅力的な作品でした。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2013/11/12
形式: Kindle版
シリーズを通して、丁寧に描かれた素敵なお話だとおもいます。でも、現代ファンタジーの最高傑作とまで言われると、むむ。という感じ。

さあ、これから。というときにさらっとおわってしまいました。壮大な設定をちら見せして期待をあおるだけ煽るのって最近の流行でしょうか?

シリーズの前半・・というか3巻、もしくは4巻近くまで設定と主人公を取り巻く環境・そして性格の提示でおわってしまったのがなんとも残念。
最終巻にいたっては姫神の登場もなしです。主人公が自覚して前進することで変化したということなのかもしれませんが、壮大な導入で4冊分の期待をしただけにちょっと肩透かしです

設定だけみると、世界を滅ぼす力・特殊な学園の頂点の選出・2台勢力の拮抗・その片方主流近くに存在する主人公・・・作者の以前の作・西の善き魔女の次世代版?
主人公の性格は向こうの方がさっぱりしてました。RDGが好きな方は西の善き魔女も楽しく読めると思います。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 yuzucat 投稿日 2014/4/3
形式: 文庫 Amazonで購入
泉水子の能力については5巻まででわかっていたことなので、これをどこまで引っ張るかと思いましたが、「現状のおしまい」までで完結しました。
同作者の『西の善き魔女』もそうでしたが、少女時代の一つの成長で区切り、その後に待ち受ける大人の現実的な苦労はまた別のお話、ということだと思いました。
作者が書いているのが、あくまでも少女小説である以上、そういった終わり方もやむを得ないかもしれません。でも、個人的には大人の女性になって新たな苦悩と成長を見せる泉水子やフィリエルも見たかったと思っています。

少々ネタバレるかもですが、RDGのラストシーンは漫画やアニメの方でも直接的にではなく、ほんわか情緒的に描いてもらえたらと思います。
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49 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 山に囲まれた 投稿日 2013/3/18
形式: 単行本 Amazonで購入
和泉子の精神的な成長書いた物語なら、この全6巻で伝わりましたが、当初から物語の軸にしていた
人類滅亡や姫神については謎のままです。

終わってみれば、未来改変、タイムトラベル、人類滅亡、云々の設定はまったく不必要で、
姫神は単に”高位の神”、山伏はそれを守る集団でストーリーに支障はありません。
となれば、上記の設定を組み込んだのは”そのほうが注目してもられるから”だと思われます。少なくとも私は
上記の設定でより深く引き込まれた一人です。

書き手としては、壮大な伏線で引っ張り、その内容を書かないというのは話の根幹を作るのが手軽だし、それも技術の一つだと言われればそれまでですが、私には”ずるい””卑怯”と感じたのでこの評価です。
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