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RDG レッドデータガール    はじめてのお使い (角川スニーカー文庫)
 
 
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RDG レッドデータガール はじめてのお使い (角川スニーカー文庫) [文庫]

荻原 規子 , 岸田 メル
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「どうしてこんなのが女神だって言えるんだ」熊野古道にある玉倉神社で暮らす泉水子は、ある日昔会ったきりの幼なじみ・深行と再会。互いに反発する2人だったが泉水子にはとある大きな力が秘められていて……。

内容(「BOOK」データベースより)

熊野古道で暮らす中学3年生の泉水子は、ある日昔会ったきりの幼なじみ・深行と再会する。泉水子を守る宿命にあるという彼は「どうしてこんなのが、女神だって言えるんだ」と反発していて!?戸惑す泉水子だったが、修学旅行で訪れた東京で彼女の秘密が明らかになり…。現代ファンタジーの最高傑作が、アニメ版キャラクター原案を手がけた岸田メル描き下ろしイラストとともに登場。世界の命運を左右する少女の物語が、いま始まる。

登録情報

  • 文庫: 278ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2013/1/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041006740
  • ISBN-13: 978-4041006740
  • 発売日: 2013/1/31
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (54件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 造詣が深い作品 2012/5/17
投稿者 クラクラ
形式:単行本
少女巫女・学生・学園物・修験・神道・忍者などなど要素だけを抽出すればライトノベルと言ってしまう人も多いでしょう。しかしライトでも中二でもない良質なファンタジーはかなり少ないです。
少女が巫女なのも尸童(よりまし)の性格によるものだし、必然的に学生なのも納得できる。山岳信仰の研究もかなりの深さで、神と仏の態度の違いにも敏感だと思いました。学者っぽい世界観でファンタジーを書いたような本です。粗悪な物語とは肩を並べられないでしょう。粗悪な物語は最終的に何でもありの展開に発展して完結する場合が多いですが、RDGの場合は節度あるルール内で最大限の面白さを引きだしてくれるので信頼できます。
児童文学に分類されるのも良質なファンタジーだからという理由だけで納得できるほどです。宗教や信仰が廃れた現在で、児童に信仰する者の世界観を紹介するのには適格な内容です。主人公の成長も、政治的な駆け引きも見どころの一つです。
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39 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代ファンタジー 2008/7/7
投稿者 ゆうな
形式:単行本
久しぶりの荻原作品で、久しぶりの現代が舞台でした。
表紙を見て、現代ではないと勝手に思い込んでいたのですが…
最初は現代のファンタジーということで、入り込むのに少々時間が掛かったのですが、荻原マジック。
ページを繰るごとにファンタジーが垣間見え、面白くなっていきました。

荻原作品には珍しく、大変後ろ向きな女の子「泉水子(いずみこ)」が主人公です。
熊野古道を舞台にしており、神霊が深く関わっています。
泉水子は現代の女の子とはどこか違っている女の子で、長く編んだ三つ編みは腰まで届くほど。そして赤渕の眼鏡をかけています。
引っ込み思案で男の子と接するのを苦手としているのですが、自分では変わりたいと思っています。
そんなとき、ずっと伸ばしていた髪の毛を少しだけ切ってしまったことから物語は動き出します。
小さな頃から知っている同い年の「深行(みゆき)」との再会。しかしそれは感動の再会とはいきません。

泉水子の気持ちもよく分かるし、イライラする深行の気持ちもよく分かりました…。
泉水子たちを付け狙う存在を読んでいるときは本気でドキドキしました。

最初はいがみ合っていた泉水子と深行ですが、最後には歩み寄るように。次の巻が待ち遠しくなりました。
この「銀のさじ」は豪華ですね!
表紙の酒井駒子の絵が良い味を出していると思います。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ハマるきっかけ 2010/4/12
投稿者 あかしあ
形式:単行本
荻原さんの作品を手に取った、きっかけの本です。
挿絵と作品説明で、買おうと思いました。
ライトノベルに飽きて、いい作品ないかなーと手を出した児童小説。

引っ込み思案な主人公の泉水子が、幼馴染と再会、一生連れ添う、ありきたりの恋愛の展開か?
と、思ったのだけれど、全然予想外の展開へ。

不思議な事が次々起こるのもよかったし、主人公の泉水子の運動神経ゼロ、引っ込み思案が
過去の自分を見ているようで、感情移入してしまいました。
描写もすばらしく、実在の場所をえがいているとつい行ってしまいたくなるほど。
徹夜するほど熱中。

恋愛展開を予想していた私、何度「深行のばかーっつ!!」と叫んだことか。
比例して泉水子の応援の熱がアップしまくりました。

『勾玉シリーズ』が好きな人が多いみたいですが、私はこの作品が一番好きです。
この作品に出会わなかったら、荻原さんの作品に出会えず、人生大損してましたし。
ああ、でももっと前に出会いたかった。もし、子供の時に読んでたらまた違った感想を持ったかも。
年代的に無理ですが。

勾玉シリーズを全巻買って読み、西の魔女シリーズへ(途中)…児童書高いですね。涙で
... 続きを読む ›
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 モデルになった土地と 2013/3/1
投稿者 腹開き
形式:文庫
モデルになった玉置神社のある十津川村のツイッターによりアニメ化するとの事この本を知りました。

小学生の時、有名ではあったものの当時の自分には難解で読むのを諦めた勾玉三部作…。
興味をもったけど元から合わなかった作家さんなんじゃ…と読み始めて不安になっていたんですが、
序盤の世界観やキャラ説明を終え東京に来てからは続きが読みたくてすぐに読み終えてしまいました。
ハリーポッター1巻の魔法学校に着いてからは一気に読み終えたのを思い出します…。

なにしろ玉置神社に行って良いところだなぁと思った東京在住なので
玉倉神社も東京での様子も両方リアルに思い浮かんでのめり込みやすかった。

小説に描かれた場所なので玉倉山及び玉倉神社は各々心の中で想像するのが正しいと思う訳ですが、
玉置山に行った事ある身としては玉倉山で起こる出来事の節々が心に迫ってきて感動が増してしまいます。
山頂が特に。

読み終わって2巻を読みたい!ってなったし、作中では見えた海も、見れていないので思い出すと玉置神社に参拝にも行きたくなりました。
ハマられた方なら是非行ってもらいたいモデルになった地ですが、行こうとすると超がつくほど行きにくく、
だからこそ泉水子のよう
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 計り知れない力
お下げ髪とメガネの天然記念物的地味少女、泉水子。しかしその力は計り知れない(そもそもその力の正体もわからない)、というアンバランスさ(お約束)。1巻は準備体操。次... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ばんぺいゆ
5つ星のうち 5.0 やはり素晴らしい
荻原さんはやはり素晴らしいなと感じる作品でした。

情景が目に浮かぶ文章に圧倒され、最後まで一気に読んでしまいました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: なな
5つ星のうち 5.0 Great story.
I liked it very much from the very beginning when I read the digital version. 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Lori Zhang
5つ星のうち 4.0 レッドデータガール
私は偶然友人が読んでいたこの本のシリーズに興味を持ち初めて読んだのは中学2年の時でした。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 優紀
5つ星のうち 2.0 主人公は魅力的だが、他が今一つ
神道や修験道に題材を得た作品は多い。その神秘性や歴史など魅力的な素材だからだ。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: おやじねこ
5つ星のうち 5.0 はじまったばかり
この本を読み終えましたが、この物語はまだまだはじまったばかいで、全体像なんて見えてきませんが、次の話が楽しみです。隠していることはあとでわかるようになっているのだ... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 西の善き魔女のころからFunですが‥。
西の善き魔女がアニメでやっていて、萩原規子さんをしりました。
魔女については(僕の記憶では)原作、漫画、アニメというプロセスみたいですが... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: プロトたいぷ
5つ星のうち 4.0 後半は引き込まれる
前半は淡々としたリズムで話が進行して、どんな話になるのか予想もつかなかったけれど、深行が登場してからは引き込まれる展開でした。
続きが楽しみです。
投稿日: 16か月前 投稿者: あまにあ
5つ星のうち 2.0 ★はひとつでも
KINDLE版で第一巻だけ安かったので買ってみました。どこにも引き込まれるところがなく、第二巻以降の購入はなしと決めました。★はひとつでもいいかも。
投稿日: 16か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 なかなかの骨太
一見、少女向けライトノベルだが、なかなかどうして骨太作品だった。
あくまで体裁は”The Girl meets A... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: Amazon Customer
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