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RDG レッドデータガール はじめてのお使い (カドカワ銀のさじシリーズ) 単行本 – 2008/7/4

5つ星のうち 4.1 57件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界遺産に認定される玉倉山に生まれ育った泉水子は突然、東京の高校進学を薦められて…。こんな物語読んだことがない!荻原規子書き下ろし新感覚ファンタジー開幕!

内容(「BOOK」データベースより)

山伏の修験場として世界遺産に認定される、玉倉神社に生まれ育った鈴原泉水子は、宮司を務める祖父と静かな二人暮らしを送っていたが、中学三年になった春、突然東京の高校進学を薦められる。しかも、父の友人で後見人の相楽雪政が、山伏として修業を積んできた自分の息子深行を、(下僕として)泉水子に一生付き添わせるという。しかし、それは泉水子も知らない、自分の生い立ちや家系に関わる大きな理由があったのだ。大人気作家荻原規子の書き下ろす新シリーズ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: 角川グループパブリッシング (2008/7/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048738496
  • ISBN-13: 978-4048738491
  • 発売日: 2008/7/4
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 57件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 225,374位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
モデルになった玉置神社のある十津川村のツイッターによりアニメ化するとの事この本を知りました。

小学生の時、有名ではあったものの当時の自分には難解で読むのを諦めた勾玉三部作…。
興味をもったけど元から合わなかった作家さんなんじゃ…と読み始めて不安になっていたんですが、
序盤の世界観やキャラ説明を終え東京に来てからは続きが読みたくてすぐに読み終えてしまいました。
ハリーポッター1巻の魔法学校に着いてからは一気に読み終えたのを思い出します…。

なにしろ玉置神社に行って良いところだなぁと思った東京在住なので
玉倉神社も東京での様子も両方リアルに思い浮かんでのめり込みやすかった。

小説に描かれた場所なので玉倉山及び玉倉神社は各々心の中で想像するのが正しいと思う訳ですが、
玉置山に行った事ある身としては玉倉山で起こる出来事の節々が心に迫ってきて感動が増してしまいます。
山頂が特に。

読み終わって2巻を読みたい!ってなったし、作中では見えた海も、見れていないので思い出すと玉置神社に参拝にも行きたくなりました。
ハマられた方なら是非行ってもらいたいモデルになった地ですが、行こうとすると超がつくほど行きにくく、
だからこそ泉水子のよう
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形式: 単行本
荻原さんの作品を手に取った、きっかけの本です。
挿絵と作品説明で、買おうと思いました。
ライトノベルに飽きて、いい作品ないかなーと手を出した児童小説。

引っ込み思案な主人公の泉水子が、幼馴染と再会、一生連れ添う、ありきたりの恋愛の展開か?
と、思ったのだけれど、全然予想外の展開へ。

不思議な事が次々起こるのもよかったし、主人公の泉水子の運動神経ゼロ、引っ込み思案が
過去の自分を見ているようで、感情移入してしまいました。
描写もすばらしく、実在の場所をえがいているとつい行ってしまいたくなるほど。
徹夜するほど熱中。

恋愛展開を予想していた私、何度「深行のばかーっつ!!」と叫んだことか。
比例して泉水子の応援の熱がアップしまくりました。

『勾玉シリーズ』が好きな人が多いみたいですが、私はこの作品が一番好きです。
この作品に出会わなかったら、荻原さんの作品に出会えず、人生大損してましたし。
ああ、でももっと前に出会いたかった。もし、子供の時に読んでたらまた違った感想を持ったかも。
年代的に無理ですが。

勾玉シリーズを全巻買って読み、西の魔女シリーズへ(途中)…児童書高いですね。涙で
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形式: 単行本
少女巫女・学生・学園物・修験・神道・忍者などなど要素だけを抽出すればライトノベルと言ってしまう人も多いでしょう。しかしライトでも中二でもない良質なファンタジーはかなり少ないです。
少女が巫女なのも尸童(よりまし)の性格によるものだし、必然的に学生なのも納得できる。山岳信仰の研究もかなりの深さで、神と仏の態度の違いにも敏感だと思いました。学者っぽい世界観でファンタジーを書いたような本です。粗悪な物語とは肩を並べられないでしょう。粗悪な物語は最終的に何でもありの展開に発展して完結する場合が多いですが、RDGの場合は節度あるルール内で最大限の面白さを引きだしてくれるので信頼できます。
児童文学に分類されるのも良質なファンタジーだからという理由だけで納得できるほどです。宗教や信仰が廃れた現在で、児童に信仰する者の世界観を紹介するのには適格な内容です。主人公の成長も、政治的な駆け引きも見どころの一つです。
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形式: 単行本
久しぶりの荻原作品で、久しぶりの現代が舞台でした。
表紙を見て、現代ではないと勝手に思い込んでいたのですが…
最初は現代のファンタジーということで、入り込むのに少々時間が掛かったのですが、荻原マジック。
ページを繰るごとにファンタジーが垣間見え、面白くなっていきました。

荻原作品には珍しく、大変後ろ向きな女の子「泉水子(いずみこ)」が主人公です。
熊野古道を舞台にしており、神霊が深く関わっています。
泉水子は現代の女の子とはどこか違っている女の子で、長く編んだ三つ編みは腰まで届くほど。そして赤渕の眼鏡をかけています。
引っ込み思案で男の子と接するのを苦手としているのですが、自分では変わりたいと思っています。
そんなとき、ずっと伸ばしていた髪の毛を少しだけ切ってしまったことから物語は動き出します。
小さな頃から知っている同い年の「深行(みゆき)」との再会。しかしそれは感動の再会とはいきません。

泉水子の気持ちもよく分かるし、イライラする深行の気持ちもよく分かりました…。
泉水子たちを付け狙う存在を読んでいるときは本気でドキドキしました。

最初はいがみ合っていた泉水子と深行ですが、最後には歩み寄るように。次の巻が待ち遠しくなりました。
この「銀のさじ」は豪華ですね!
表紙の酒井駒子の絵が良い味を出していると思います。
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