Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
RAILWAYS [レイルウェイズ]  [Blu-ray]
 
イメージを拡大
 

RAILWAYS [レイルウェイズ] [Blu-ray]

中井貴一, 高島礼子, 錦織良成 Blu-ray
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 2,927 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,063 (27%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDとうん、何? [DVD] ¥ 3,165 をあわせて買う

RAILWAYS [レイルウェイズ]  [Blu-ray] + うん、何? [DVD]
合計価格: ¥ 6,092

在庫状況の表示

  • 対象商品: RAILWAYS [レイルウェイズ] [Blu-ray]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • うん、何? [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 出演: 中井貴一, 高島礼子, 本仮屋ユイカ, 三浦貴大, 奈良岡朋子
  • 監督: 錦織良成
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 松竹
  • DVD発売日: 2010/10/14
  • 時間: 130 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003WIYC2O
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 10,714位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

49歳で電車の運転士になった男の物語
『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ企画・制作のROBOTが贈る、勇気と希望の感動作。
<美しい映像、こだわりの音を超高画質で。邦画初!ブルーレイディスク本編仕様を、DVDと同価格で!>

<ストーリー>
ただ、がむしゃらに生きてきた。気がつくと、多くのものを失っていた。
だから、私は決意した。
自分らしさを取り戻し、私らしく生きるために。
一流企業に勤める49歳の筒井肇は、家庭を顧みず、忙しく仕事に追われる日々を送っていた。会社での立場は確立するが、妻や娘の心は離れるばかり。
そんなある日、故郷の島根で一人暮らしをしている母が倒れたとの連絡が入る。追い打ちをかけるように、同期の親友の事故死の知らせが・・。それをきっかけに仕事一筋の人生に疑問を抱き始めた肇。「俺は、こんな人生を送りたかったのか・・・」
そして、肇は、子供の頃の夢だった一畑電車通称“バタデン”の運転士になることを決意する。 その時、家族は・・・。


【特典ディスク】※特典ディスクは、DVDです。
★メイキング
★イベント映像集
★SPOT集(TVCM、らぶてつ)


【本編ディスク】
★オーディオコメンタリー「一畑LOVE!大鉄道放談」:製作総指揮阿部秀司、監督錦織良成、電車テクニカルアドバイザー石飛貴之
★鉄道シーンチャプター(好きな鉄道シーンを簡単にセレクト!)
★予告編・特報

☆ブルーレイのみ収録特典映像:「BATADENのいる風景」

※以上、内容・名称は変更になる場合があります

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

49歳で電車の運転士になった男の生き様を描いた感動ドラマ。一流企業に勤める筒井は故郷へ戻った際に幼い頃に集めた電車の切符の束を見付け、会社を辞めて電車の運転士になることを決心する。特典DVD付きの2枚組。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ちゃんどの トップ500レビュアー
どこか懐かしいような、まるで日本の原風景といいたくなる美しい風景。水面がきらきらまばゆく輝く宍道湖。出雲大社に、島根の山と田園地帯。こんな景色にひたれるだけでみる価値ありとおもう。その景観の中を走る、小さい電車。出入りする人たちの温かさ。日本人が、なくしてはいけない、大切なものたち。。。

そんな中、殺伐とした都会のエリートサラリーマンだった主人公が、こどものころからの夢に向かって挑む。ひとびとの温かさに触れながら、夢の実現を追いかけてゆくことで彼は人間性を取り戻していく。その小さな電車の運転手になっておくる、なんとも充実した、それまでにはなかった安らぎのある日々。。。

先日ニュースで、あるローカル鉄道の運転手公募で50代の応募が本当にあったときいた。夢追い人は本当にいるのだ。この映画の主人公は、ご本人が多分に「夢追い人」でもある、中井貴一さんでなければならなかったきがする。適役を好演。ラスト、駅ホームでの主人公夫婦の会話がほっとさせてくれる。この映画で製作者は、幸福な人生をおくるためのヒントのようなものを描きたかったのかなと思った。ほっとする、後味のよい、日本映画の佳作です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一色町民 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
冒頭のシーンがいい。電車が動き出すと、前方の窓から順番に1枚ずつ灯りがともるように車内に日光が差し込むシーンが、幻想的な美しさをともなって見る者を物語にいざなう。
住宅地から海岸沿い、そしてのどかな田園風景に敷かれた単線レールの上を走るクラシカルな電車が、郷愁と共に古いモノを大切にする気持ちを呼び起こします。

49歳にして、順調に歩んできたキャリアを捨てるのはどんな心境なのか。親友の死や母の介護が同時に重なり、メーカーに勤めながらモノづくりよりも経営に重きを置いてしまった社内での自分の立ち位置に嫌気がさしていたところに、さらに少年時代の思い出や娘や妻の本音を知るなど、多少理由付けはされます。しかし、辞表を提出するにあたっての苦悩や葛藤をほとんど描かない。そのあたりは、アッサリしていて潔いととるかドラマが希薄ととるかは難しいところですが、もう少し描いてもよかったかな。

運転席に座る肇の楽しそうな様子が心を和ませる。同じ線路の上を走っているのに、毎日が緊張感と刺激にあふれている。困っている客に手を貸したり、息子ほどの年代の同期入社の青年が抱える蹉跌に理解を示したりと、年の功を見せたりもする。そんな、真面目な好青年がそのまま歳を取ったような役柄を中井貴一が、はつらつと演じ、さすがに上手さをみせます。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By katsuya30 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
本作に於ける、中井貴一の冒頭のシーンは強烈だ。出世意欲に取り付かれ、バリバリ働く役員候補役だが、
どこにでもこういう人はいる。同期の首切りも平気、工場の閉鎖も紋切り型で進める。
いわば「見るからに嫌な奴」だ。これらのシーンでの橋爪功、エンケンとの演技対決もド迫力であり、導入から引き込まれる。

よって、本仮屋ユイカ演じる娘には無視され、高島礼子演じる妻ともスレ違いだ。
地位と年収を得ることが、はたしてこの男の「夢」だったのか?まさに自分にも同じ問いかけをされた感じだ。

母親の命の限界を知り、また「本当の夢」を叶えるべく、肇は49歳にして一畑電鉄の運転士に転職する。
またここにも三浦友和の息子である、貴大演じる「プロ野球入りを挫折した」やる気のない若手がいる。

ここからは島根県に舞台が移るのだが、雰囲気は突然「ほっこり」する(笑)。地方だから、とかそういう理由ではなく、
そこに可愛い「バタデン」があるからだろう。

本作はもともと「バタデン〜一畑電車物語」として、ご当地映画となるはずだったが、ROBOTの意向もあり、本題名に変わった。
自分としては「バタデン」のほうが良かったと思うのだが・・・。
考えてみると、ROBOTと松竹のコラボは「タイヨウのうた」に次いで2作目だ。ほとんどが東宝と組む製作会社なので、
これはこれで珍しかった。松竹としては「ALWAYS三丁目の夕日」に引っかけたかったんだろうなあ・・・。

結局、映画を観るまで「どこの鉄道かわからず」、資金を出した島根県議会からは、若干のクレームもあったそうだ。

特典映像はメイキングと舞台挨拶だが、こちらはSD収録だ。ただし、本編ディスクにバタデンと四季を巡るPVが収録されており、
こちらの出来はいい。おまけにHD収録だ。
環境が整っているなら、DVD版よりもブルーレイをお勧めします。星は3つ。 
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換