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RACERS volume9 (2011) (SAN-EI MOOK)
 
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RACERS volume9 (2011) (SAN-EI MOOK) [ムック]


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商品の説明

内容紹介

Vol.9 YAMAHA GENESIS かくしてTECH21チームは走り出した ――ヤマハ陣営、'85鈴鹿8耐本番前の舞台裏 夏の青い影'85 ――ケニー・ロバーツと平 忠彦、そして0W74の鈴鹿8時間 ヤマハ4ストロークレーシングの胎動 ――YZR1000から、7バルブGP500エンジン、そしてFZR750まで '86 DAYTONA 200 ――エディ・ローソンとFZ750と若き挑戦者たちのクロスロード 「情熱は、ゴロワーズブルーに染まって。」 ――ソノートが0W74で奏でた24時間耐久賛歌 and more. デビューからわずか4ヶ月 大一番は待ったなしでやってきた ヤマハの戦略はオーソドックスだった。ピットストップは7回。タイヤ交換はリヤが毎回、フロントが2回に1回。平均ラップタイムは2分25秒。初回スティントのみ21周で、残りは25周ずつ。優勝想定回数は196周。25周を24リットル弱で走ればいいから燃費は問題なし。それでもロバーツの燃費はさすがによかった。 美しいものは速いという哲学 ボルドール杯をこの手に――― ソノートがOW74で奏でた24時間耐久讃歌 8耐を闘ったOW74は、その1ヶ月半後 TECH21カラーからゴロワーズカラーに塗り替えられ 南仏ポールリカールに送り込まれた それは、ソノートに集うフランス男たちの 24時間耐久レースに注ぐ意地と情熱の発露だった

登録情報

  • ムック: 96ページ
  • 出版社: 三栄書房 (2011/5/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4779612144
  • ISBN-13: 978-4779612145
  • 発売日: 2011/5/24
  • 商品の寸法: 28.2 x 20.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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チーム結成への経緯、怪文書の存在(笑)、5バルブエンジンへの試行錯誤、ケニー・ロバーツの辛辣な話・・・単なるノスタルジィだけにとどまっていない。
やはりあのラベンダー色の魔力は今も続いていると思います。
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ホンマスくん トップ1000レビュアー
85年型FZR750R(OW74)の特集です。主に85鈴鹿八耐のケニーロバーツと平忠彦の戦いとマシンについて紹介されています。エディーローソンのAMAデイトナ200マイルでのFZ750改の活躍、国内TT-F1での上野真一選手の苦闘ぶりも当時のきれいな写真とともに詳しく書かれています。巻末に24時間耐久ボルドール参戦も乗ってます。

本書はなんといってもケニーロバーツ御大の大爆笑インタビューだけで買いです。御大はあれこれブータレて、実は関係者をさんざん悩ませた伝説の85鈴鹿八耐だったのでした。なぜスタートで出遅れたのか、予選でコースレコードを叩き出したのになぜご機嫌斜めだったのかを御大は話してくれてます。そしてリタイヤの原因も。。マシンセッティングをすべて平選手に任せたのもおそらくは面倒だったからかもしれません。なんせキングなんだからなんでも乗りこなせますしね。ちょっとスケベでヤンキー丸出しの御大は、今八耐不人気になってホンダいったい何やってんだよ、国別対抗にして盛り上げたら?と最後は締めてくれました。他に関係者がケニー御大の八耐ギャランティーをばらしちゃってくれてます。

本書で残念なのは、85耐久マシンのストリップ写真があるのですが全バラではなくカウリングを取っただけといった感じです。シリンダーやクランクケースそれにピストンやバルブなど中身は見せてくれていません。そして一番残念なのは平忠彦さんのインタビューがないことです。なんで平さんのインタビューないの??
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
スペンサー、ローソン、ガードナー、シュワンツ・・・、このRACERSシリーズは、ロードレースの最盛期が蘇ります!

私もプロレーサーにあこがれて、レプリカにのって峠でハングオンのまねごとをしてました。

あの頃の2ストの匂いをもう一度!!
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