いつも非常に濃い内容のRACERSですが、まさか6冊目にしてKRとは思ってもみませんでした。
GP500にはエントリー期間も短く、資料も少ないのですが、タミヤのプラモデルで作って
みたことがあるくらい興味を持っていたクルマだったので、今回も非常に読み応えのある
内容でした。(実際の中身は手にしてお読み下さい。後悔はしません。)
このシリーズは写真も豊富で、紙質も良く、広告もあまり多くない割には適価で、内容も
濃い〜ので、実際採算が取れているのか心配になるくらいですが、所謂「バイクブーム」の
我々世代(アラフォー)にとっては、手に取らずにはいられないようなムック本ですので、
是非とも今後も継続して刊行していただきたいと思います。
できる限りの続刊を期待して、せめて必ず購入していきたいと思っています。